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古い消火器にご注意を !

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月14日更新

古い消火器にご注意ください!

  消火器の老朽化は破裂事故につながる恐れがあります。消火器の適切な保守管理を心がけましょう。

  消火器の取り扱いについてはこちら

消火器の耐用年数は過ぎていませんか?

   本体に表示されている使用有効期限を確認し,腐食が進んでいる消火器や不用になった消火器があれば,自分で解体等廃棄処理をせず,

 (1)消火器メーカーに問い合わせる。
 (2)購入した販売店に問い合わせる。
 
 (3)消火器リサイクルシステムを利用する。((株)消火器リサイクル推進センター)

 いずれかの方法により廃棄処理を依頼して下さい。
 なお,通常引き取りは費用がかかりますので,販売店等にお問い合わせください。

エアゾール式簡易消火具の不具合について

 ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消火具の一部において,製造工程上の不具合を原因とする内部浸食の進行により,大きな音をともなう破裂事故等が発生しており,平成30年6月30日現在で,7,497本の事故が認知されています。当該製品が身の回りにないか,今一度御確認いただき,下記により廃棄処分してください。

対象商品

 ヤマトプロテック株式会社製【ヤマトボーイKT】及び【FMボーイk】のうち下記の製造ロット番号に該当するもの。

【ヤマトボーイKT】
製造ロット番号品質保証期間
KO3312005年1月
KO3312005年2月
KN3262005年2月
KD3172005年3月
K14262005年4月
K24072005年5月

K2420

2005年5月
K34072005年6月
K34192005年6月

K4422

2005年7月
K74242005年10月
【FMボーイk】
製造ロット番号品質保証期間
KN3012005年2月
KN3222005年2月
KD3192005年3月
K14252005年4月
K24082005年5月
K24212005年5月

K3406

2005年6月
K34182005年6月

K4423

2005年7月

K7425

2005年10月

廃棄処分の方法

 当該エアゾール式簡易消火具は,消火薬剤を放射することで,容器内の圧力が下がり破裂の危険が排除されるため,ヤマトプロテック株式会社は消費者自身での薬剤放出及び廃棄処分を依頼しています。(ただし,消費者自身で薬剤放出等をできない場合は回収により対応します。)

 廃棄の仕方の詳しい方法は,こちらのPDFのチラシ裏面に記載されていますので,取り扱いには十分留意の上,処理してください。

 チラシダウンロード:エアゾール式簡易消火具をお持ちのお客様へ [PDFファイル/1.09MB]


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