ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

衛生害虫について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月2日更新

衛生害虫とは,人に衛生上の害を与える虫のことを言い,「媒介害虫」「有害害虫」「不快害虫」等に分けることができます。

媒介害虫 感染症の原因となる細菌やウイルスなどの病原体を媒介すると言われている虫

【例】
 ハエ:赤痢,チフス等
 カ(蚊):日本脳炎,デング熱等

有害害虫 感染症は媒介しないが,人を刺したり,吸血したり,触れると皮膚炎等を起こしたりする虫

【例】
 ハチ,アタマジラミ,ムカデ等

不快害虫 見た目の気味悪さや大発生等で人に不快感を与える害虫

【例】
 ヤスデ,ユスリカ等

参考資料(県作成の資料等)

衛生害虫の駆除について

  • 県(保健所)では私有地の駆除は行っておりません。各私有地の管理者の方自身で駆除願います。
  • 駆除を依頼する場合は,専門業者等にご相談願います(費用は私有地管理者のご負担になります。)

  一般社団法人 宮城県ペストコントロール協会 ☎ 022-366-1339


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)