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山形県村山地域との交流事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月22日更新

 宮城県と山形県は,県庁所在地の自治体同士が接している全国的にも珍しい地理関係にあり,仙台市・山形市を両軸とした生活圏が構築されつつあります。

 両県の間では「宮城・山形の連携に関する基本構想『みらい創造!MYハーモニープラン』」(※震災復興政策課ホームページへリンクします)が策定されているほか,交流連携を通じた一層の地域の魅力・活力づくりを目指し,様々な取組が行われています。

 その中でも仙台地方振興事務所では,県境を接する山形県村山地域との交流連携を進めるため,次のような事業を行っています。

1. 仙山交流味祭  (平成15年~)

 仙山交流味祭(あじまつり)は,仙山圏域(宮城県仙台地域と山形県村山地域)およびその周辺自治体で生産されたご当地の特産物を一堂に集め,生産者が直接に販売する共同産直市です。仙台と山形の双方を会場に開催されています。両地域の「ひと」「モノ」「情報」の交流を図るとともに,地産地消を推進することを目的にしています。

 イベントは,仙山圏の交流人口拡大と,会員のマーケティング・販売スキルの向上を目的に設立された出店事業者らの組織「仙山交流味祭せんだいネットワーク」により運営・主催されています。

過去の開催状況について

 

2. 仙山交流連携促進会議 (平成14年~)

 宮城県仙台地域・山形県村山地域の市町村を主な対象とした会議。両地域の交流連携を様々な切り口から検討するとともに,情報の共有化や具体的連携方策等について考える機会としています。行政の効率性・多様性の幅を拡げるとともに,地域の新たな個性や魅力の創出・発見をとおして両地域の振興・発展を図ることを目指しています。

(過去の開催テーマ: 産業振興,6次産業化,防災・復興支援,観光,連携事業検討・事例紹介 など)

会議の構成市町村の基礎データはこちら

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