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スマイルレポーターを認定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

平成13年12月に始まった「みやぎスマイル・ロードプログラム」により、今年1月末現在で56団体(個人参加6名を含む)が認定を受け、スマイルサポーターとして県管理道路で清掃や緑化活動などのボランティア活動を行っています。活動の輪は徐々に地域に浸透してきており、単に道路環境の向上のみならず、地域のコミュニティの醸成にも寄与するものとなってきています。
この度、道路管理課では、このスマイルサポーター制度に加え、新たな官民協働の試みとして道路の異常箇所の情報提供等をボランティアで行う方々を「スマイルレポーター」に認定する制度を創設しました。

第1号の認定団体は、土木部技術職員OBの集まりである「とんぼの会」の皆様です。

「とんぼの会」

認定式には、とんぼの会を代表し佐藤成さん、越田郁夫さん、佐々木秀夫さんの3名の方が来課されました。
「とんぼの会」では、全会員79名のうち49名の方がスマイルレポーターに参加されます。3月半ばには、参加予定者全員が集まり、本格的な活動開始である4月に向け、最終的な打合せを行うそうです。
道路管理課からは、活動の参考となるように「みやスマ手帳」と「道路パトロールマニュアル」を贈呈することとしています。

道路パトロールについては、管理委託業者や土木事務所職員が定期的に実施していますが、様々な気象条件の変化や突発的な事故など道路管理者が予測出来ない道路の異常や破損が発生することがあります。そうしたときに、できるだけ速やかに道路を復旧するためには、地域住民だけでなく道路を利用するあらゆる方々と連携を図ることが必要となります。

道路管理課では、常に良好な道路状態を保ち、安全で快適な道路空間を確保するために、今後とも多様な主体との協働による道路管理に努めてまいります。

スマイルサポーターとスマイルレポーターの違い

スマイルサポーターとスマイルレポーターの違い
項目スマイルサポータースマイルレポーター
活動内容道路清掃、道路緑化、歩道除雪等道路異常箇所の情報提供
参加者個人、地域に密着した活動を実施している各種団体広域的な活動を実施している各種団体、企業
対象道路県が管理する道路のうち、原則として改良済又は歩道設置済区間県管理道路全体
活動回数概ね年6回以上任意
支援内容

活動表示板の設置
ボランティア傷害保険の加入
収集したゴミの回収(市町村)

道路パトロールマニュアルの提供

みやぎスマイルロード・プログラム

みやぎスマイルロード・プログラムとは?