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主要地方道古川佐沼線栗原市瀬峰新田沢工区が開通しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年2月4日更新

「主要地方道古川佐沼線 瀬峰新田沢工区」が開通しました。

  • 宮城県北部土木事務所栗原地域事務所が整備を進めてきた「主要地方道古川佐沼線・栗原市瀬峰新田沢工区(延長444m)」が、平成21年1月に開通しました。
  • 今回開通区間の現道は、急勾配の上、S字カーブで見通しが悪かったことから、道路の勾配と平面線形をなめらかにし、安全で安心な道路に整備したものです。
  • また、新田沢工区は、栗原市が造成を進めている新田沢工業団地に隣接しており、同団地への企業立地による地域活性化に大いに寄与するものと期待されます。

※平成20年7月8日、栗原市と世界最大手の切削工具メーカー「サンドヴィック」の製造子会社「サンドヴィックツーリングサプライジャパン」は、第二新田沢工業団地に工場を新設する工場建設協定を締結しました。

新田沢工区位置図です。

新田沢工区 位置図

工事前の状況

工事前の状況の写真です。

工業団地への出入車両が多いにもかかわらず、急勾配かつS字カーブで見通しが悪く、さらに幅員も狭かったため、早期の改良が望まれていました。

工事完成後の状況1

工事完成後の状況の写真です。

勾配と平面線形をなめらかにし、見通しのよい道路に生まれ変わりました。

工事完成後の状況2

工事完成後の状況の写真です。

車道幅員を広げ、歩道を設置したことから、安全で安心に通行できるようになりました。