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宮城県農村青少年クラブ連絡協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

 農村青少年クラブとは

 4Hクラブ綱領の基に農村青少年が相互に連絡調整を密にし,次代の農業を担うにふさわしい農業技術の知識と技能の習得交換を図り,研修,講習及び集団的自主活動を通じ近代農業の確立に寄与する組織です。地域段階の単位クラブから,市町村,地区(農業改良普及センター単位),県,そして全国段階へと繋がっており,会員がそれぞれの目的を持って活動しています。

  4Hクラブ綱領

 私達は実践を通じて自らを磨くとともに,互いに力を合わせて,よりよい農村,よりよい日本を創るため四つの信条をかかげます。
   1.私達は,農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)をみがきます。
   1.私達は科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をします。
   1.私達は誠実で友情に富む心(Heart)をつちかいます。
   1.私達は楽しく暮らし,元気で働くための健康(Health)を増進します。

 宮城県農村青少年クラブ連絡協議会とは

 宮城県農村青少年クラブ連絡協議会は,昭和44年に発足し,県内271名の会員(平成18年度 現在)が加入し,次のような活動を展開しています。

主な活動

  • 総会及び研修大会の開催
  • 農村青年のつどい開催
  • 農業技術交換大会の開催
  • スポーツ交換大会の開催
  • 農村教育青年交換大会の開催
  • 全国農業青年クラブ連絡協議会活動への参加
  • 農業技術のプロジェクトの実施,青空直売の実施,地域貢献活動の実施など(各地区活動)