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食品衛生関係許認可

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

許認可

  • 食品営業許可
    飲食店営業など,食品衛生法で定められた34業種の営業を行う場合、都道府県知事の許可を受けなければなりません。
    (例:飲食店営業、乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業、そうざい製造業)
    営業許可の取得については事前にご相談ください。
  • 県条例に基づく登録
    食品衛生法に加え、自治体毎の特殊性や必要性に応じて条例が定められています。
    宮城県の場合,つけ物加工業,魚介類加工業等の条例で定められた営業を行う場合、知事の登録を受けなければなりません。
    登録については事前にご相談ください。
  • かきの処理に関する取締条例に基づく営業許可
    宮城県から全国へ流通するかきの衛生確保のため、かきの処理に関する取締条例に基づき,かき処理場の許可や従事者の登録行っています。

食品衛生責任者

食品衛生法に基づく営業を行う場合、食品衛生責任者を設置しなければなりません。食品衛生責任者として従事するため
には資格を取得する必要があります。責任者の資格取得のための講習会は、平成9年度から受講内容を全国標準として
実施されています。全国標準の制度であるため、他の自治体においても資格は有効です。
講習会の日程等についてはお問い合わせください。

食品衛生監視

食品の安全性の確保及び不良食品の発生防止を図るため、食品を製造販売する営業者に対し監視指導を行っています。
また、食品衛生法に基づき、食品の収去検査を実施し、不良食品の発生防止に努めています。