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宮城県では、妊産婦のメンタルヘルス(精神疾患を含む)の課題に対応するため、中核的な精神科医療機関を中心とした医療・行政・関係機関のネットワーク体制を整備しています。
本事業では、精神科医療機関、産婦人科医療機関、市町村(母子保健担当部局やこども家庭センター等)、および関係機関(産後ケア事業等の実施機関等)が連携し、支援が必要な妊産婦が適切に受診や支援につながる体制構築を図ります。
実施主体:宮城県
事業開始:令和8年4月1日
本県における妊産婦のメンタルヘルスの診療の拠点として、高度な医療を要する患者の受け入れ、医療機関、行政機関及び関係機関等への医学的指導・助言、症例検討の実施、研修や情報提供などを行います。
連携・調整窓口および支援者向けの相談窓口を開設し、コーディネーターを配置します。
| 名称 | 所在地 | 連絡先 | 指定年月日 |
| 国立大学法人東北大学東北大学病院 | 仙台市青葉区 | 022-717-7000 | 令和8年4月15日 |
宮城県内の妊産婦支援に携わる医療・行政・関係機関の皆さまからのご相談をお受けする窓口です。専門のコーディネーターが窓口となり、助言や受診の調整を行います。
開設日:令和8年10月1日
対象者:宮城県内の妊産婦支援に携わる医療・行政・関係機関の皆さま
※妊産婦ご本人・ご家族からの相談はお受けしておりません
設置場所:東北大学病院(拠点病院)精神科内
【主な相談内容の例】
・精神科受診を勧めた方がよいかの判断が難しい
・診療(服薬の要否等)に関する専門的な助言がほしい
・適切な声がけや環境調整について知りたい
・研修会や症例検討会を開催してほしい
【相談方法】
電話番号:090-1590-8328
受付時間:月曜日から金曜日まで(※祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後4時30分まで
お問合せフォーム:https://forms.gle/Co7K3PjLiBSYtpCV9
患者の受け入れ(緊急時の受け入れへの協力を含む)や病状が安定している患者の身近な医療機関への紹介、医学的指導・助言などを担います。
各病院の実情に応じて、患者の受け入れや紹介、医学的指導・助言、行政の行う母子保健事業への協力などを担います。
宮城県妊産婦のメンタルヘルスに関するネットワーク構築事業実施要綱(PDF:167KB)
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