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平成27年9月関東・東北豪雨被害を踏まえた堤防緊急点検結果に基づく応急対応の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月9日更新

平成27年9月関東・東北豪雨被害を踏まえた堤防緊急点検結果に基づく応急対応の実施について

  • 宮城県では,平成27年9月の関東・東北豪雨を踏まえ,近年の異常気象に伴い頻発が予測される水害に対応すべく「災害に強い川づくり緊急対策事業」アクションプラン(平成27年度~平成32年度)を策定し,確実な治水対策を推進しています。
  • アクションプランの取組の一つとして,堤防決壊の未然防止を目的とした県管理河川全ての堤防緊急点検を平成27年度,平成28年度の2ヶ年で実施します。
  • 点検に当たっては,堤防の状況把握の参考とするため,地域住民の皆様からの意見を聞き取りながら実施します。
  • 平成27年度は,県管理河川324河川(堤防延長L=1,421km)のうち,平成27年9月関東・東北豪雨の際に堤防が決壊した11河川(堤防延長L=149.6km)について優先的に緊急点検を行い,応急対応が必要な31箇所において堤防の補修等を実施しました。
  • 今後は,堤防緊急点検の結果をとりまとめ,優先順位をつけながら詳細調査を実施し,必要に応じ堤防強化等の対策を実施していきます。
<堤防点検結果に基づく応急対応の実施状況(平成28年5月31日現在)>

今回点検
河川数

堤防延長

 応急対応を実施した変状箇所数

 

(左右岸合計)

亀裂

陥没・不陸

法崩れ

小動物の穴

護岸空洞化

備考

km

(箇所)

(箇所)

(箇所)

(箇所)

(箇所)

(箇所)

 

11 河川

149.6

1

1

5

23

1

31

 

※各河川毎の応急対応実施箇所数は別紙『堤防緊急点検結果に基づく応急対応の実施状況』のとおり[PDFファイル/1.12MB]

<法崩れ>
法崩れ

<小動物の穴(その1)>
小動物の穴(その1)

<小動物の穴(その2)>
小動物の穴(その2)


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