トップページ > まちづくり・地域振興 > 河川・ダム・海岸 > 災害関連情報 > 東日本大震災災害復旧工事における景観・環境に配慮した取組について

掲載日:2022年3月3日

ここから本文です。

東日本大震災災害復旧工事における景観・環境に配慮した取組について

宮城県において復旧する河川・海岸防潮堤の高さについては、数十年から百数十年に一度の頻度で発生する津波(いわゆるレベル1津波)から、人命や財産を守るために、県内最大10mを超える高さになることや、粘り強い構造とするために堤防の表・裏法面及び天端をコンクリートで覆うこととしたことから、景観や自然環境への影響が懸念されました。

震災から6年が経過した現在、河川堤防や海岸防潮堤などの復旧が一定程度進捗したことから、復旧工事の進捗に会わせ実施した環境保全対策の取組事例について、とりまとめ公表するものです。

東日本大震災災害復旧工事における景観・環境に配慮した取組はこちら(PDF:9,474KB)

お問い合わせ先

河川課河川整備班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3174

ファックス番号:022-211-3197

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は