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公共用水域における環境ホルモン調査結果(平成12年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2006年2月24日更新
平成12年度公共用水域における環境ホルモン調査結果
 <環境ホルモン作用を有すると疑われる化学物質> 検出地点数検出最大値(μg/L)備考
ポリ塩化ビフェニール類60.00049絶縁油、熱媒体、機械油、可塑剤
トリブチルスズ20.0010船底塗料、漁網の防汚剤
ノニルフェノール141月5日界面活性剤の原料/分解生成物
4-t-オクチルフェノール50.016油溶性フェノール樹脂、界面活性剤
ビスフェノールA90.090樹脂の原料
2,4-ジクロロフェノール10.024染料中間体
フタル酸ジエチル120.115可塑剤
フタル酸ジ-n-ブチル10.54可塑剤
フタル酸ジー2-エチルヘキシル20.25可塑剤
アジピン酸ジ-2-エチルヘキシル100.077プラスチックの原料
<関連物質>検出地点数検出最大値(μg/L)備考
17-α-エストラジオール80.0058人畜由来ホルモン
17-β-エストラジオール90.0021人畜由来ホルモン

調査時期;平成13年2月

調査地点

  • 河川10地点…大川(館山大橋)、津谷川(梨ノ木橋)、迫川(西前橋)、定川(定川大橋)、白石川(船岡大橋)、五間堀川(矢の目橋)、増田川(柚の木橋)、吉田川(二子屋橋)、砂押川(多賀城堰)、鶴田川(下志田橋)
  • 湖沼 1地点…樽水ダム(ダムサイト)
  • 海域 4地点…松島湾(港橋)、石巻湾(長浜沖)、女川湾(魚市場前)、気仙沼湾(神明崎沖)

 計 15地点

調査媒体:水質本文ここまでです