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宮城県IT推進計画2について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

 宮城県高度情報化戦略推進本部(IT戦略推進本部)では,平成21年2月16日に「宮城県IT推進計画2」を策定しました。その内容は次のとおりです。

宮城県IT推進計画2の概要について

1 背景

 宮城県では,日本を先導する高度情報通信県となることを目指した「高度情報通信県みやぎ推進計画」(平成10年3月)を策定後,ITの基盤整備・産業集積を促進する「みやぎマルチメディア・コンプレックス構想(MMC構想)」(平成13年8月),高度情報ネットワークの構築に向けて官民一体となって取り組むべき事項を明らかにした「みやぎIT戦略」(平成13年12月),高度情報化社会の構築に向けて県が主体的に取り組むべき重点事項を明らかにした「宮城県IT戦略推進計画」(平成13年12月)を,それぞれ策定しました。その後,電子自治体化の推進を具現化するための行動計画である「電子県庁推進アクションプログラム」(平成14年10月)の策定や,「宮城県IT戦略推進計画」の推進期間を2か年延長した「宮城県IT戦略推進計画2」(平成16年3月)の策定などを経て,平成18年11月に「宮城県IT推進計画 」を策定するなど,これまでITを活用した様々な施策を進めてきました。
 今回策定した「宮城県IT推進計画2」は,宮城県IT推進計画の計画期間満了を受けて,これまでの県の情報化に関する戦略・計画における成果と課題を基に,県のIT施策を体系的に取りまとめた行動計画(アクションプラン)であるとともに,県政運営の基本的な指針として平成19年3月に策定した「宮城の将来ビジョン」の着実な実行を支える計画となるものです。

2 計画の目標及び構成

目標

  • 県民のだれもが,いつでも,どこでも必要な情報を入手・活用し,創造・発信ができる安全・安心な地域社会の創造
  • IT化による県内産業構造の変革,IT関連産業の集積等による活力豊かな地域経済の実現

重点分野

  • 安全・安心な生活環境の実現
  • 県民生活の利便性の向上
  • 地域経済の活性化と富の創出
  • 電子自治体化の推進
  • 人材育成の強化
  • 県内全域高度情報通信サービスの実現

3 計画の推進期間

 平成21年度(2009年度)から平成22年度(2010年度)までの2か年計画

4 ITプロジェクト(事業)

 重点分野ごとにプロジェクトを設定(全96プロジェクト)

安全・安心な生活環境の実現 (計17事業)

  1. 防犯対策の推進
  2. 環境・生活に関する安全・安心対策の推進
  3. 防犯・交通安全対策の推進

県民生活の利便性の向上 (計18事業)

  1. 保健・医療・福祉に関する情報化の促進
  2. 県民活動・文化・スポーツ分野における情報化の促進

地域経済の活性化と富の創出 (計12事業)

  1. ITを活用した産業の振興
  2. 県内企業等の情報化の推進支援
  3. IT関連企業の起業支援
  4. IT関連企業の市場獲得支援
  5. IT関連企業の企業立地支援

電子自治体化の推進 (計34事業)

  1. 行政情報の積極的な提供,情報交流の推進
  2. 行政手続のオンライン化の推進
  3. 電子県庁構築のための環境整備
  4. 業務改革・事務の効率化の推進
  5. 情報システムの全体最適化の推進
  6. 電子市町村化の促進
  7. 行政機関相互の情報通信ネットワークの整備

人材育成の強化 (計19事業)

  1. 教育情報環境の整備
  2. 県民の情報リテラシーの向上
    IT人材の育成・確保支援

県内全域高度情報通信サービスの実現 (計5事業)

  1. 地理的情報格差の解消に向けた情報通信基盤の整備促進
  2. 地上デジタルテレビ放送への円滑な移行の促進

※事業数は全体は実数,分野ごとは重複事業を含んでいます。

詳しくは,宮城県IT推進委員計画計画本文[PDFファイル/2,498KB]または計画版概要[PDFファイル/1,116KB]でご確認ください。

 

 


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