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宮城県IT戦略推進計画2の実績について

印刷用ページを表示する 掲載日:2006年10月30日更新

 全体取りまとめ(平成16年度~平成17年度)

県では,県民生活・産業・電子自治体化・人材育成・ネットワーク整備を重点分野として,ITに関する取組を推進しました(全71プロジェクト※重複を含まず)。
 その結果,ブロードバンドサービス環境は,ADSLサービスが平成17年3月に県内全市町村において提供され,FTTHサービスについても提供地域が拡大するなど情報通信基盤の整備が着実に進みました。
 平成17年度には「電子県庁」構築の一環として,電子申請や電子入札の運用を開始し,より利便性の高い行政サービスの提供が可能となりました。
 インフラ整備については,条件不利地域などで依然として地理的情報格差(デジタルディバイド)が存在しており,また産業分野での情報化も十分ではなく,さらには県民生活に直結する医療・福祉・教育分野におけるIT化やITの利活用については未だ十分な効果が発揮されているとは言い難いので,産業分野の情報化や県民が暮らしの中でITの恩恵が受けられるように今後も引き続き各種取組の推進が必要となっています。

 各分野の主な実績

県民生活に関する情報化の推進(19事業)

周産期医療情報システムの整備(平成16年度)
災害ボランティアネットワークの構築(平成16年度)
環境情報共有システムの構築(平成16年度)
総合防災情報システムの構築(平成17年度)

産業の情報化,情報産業等の集積促進(21事業)

食材データベース構築による食材セールス基盤の整備(平成16年度)
IT関連企業の全国展開実現
複数のコールセンター立地による雇用の拡大(平成16~17年度)
産学連携による地域IT企業の技術力の向上

 電子自治体化の推進(22事業)

職員のパソコン一人1台整備の実現(平成17年3月)
共通基盤システムの導入(平成17年4月)
電子申請システムの稼働(平成17年5月)
電子入札システムの稼働(平成17年10月)

人材育成の強化(14事業)

IT教育推進協議会の設置及び「みやぎ教育ポータルサイト」の構築(平成16年度)
インターネット等の利活用講習の実施(平成16年度)
小中学生や高校生といった次世代を担う人材を対象とした,みやぎデジタルアカデミーの開催
高度IT技術者の養成機関である東北テクノロジーセンターの運営
IT企業新人技術者雇用促進支援(平成16年度)

高速情報通信ネットワークの整備(9事業)

「みやぎハイパーウェブ」の充実
宮城県学習情報ネットワーク(みやぎSWAN)の充実
高等学校における校内LANの整備(平成16年度)
高速ブロードバンドサービスの全市町村提供実現(平成17年3月)

詳細については,「宮城県IT戦略推進計画2」プロジェクト一覧表」[PDFファイル/48KB]をご覧下さい。

各年度の事業費規模

H16年度 実績 約36億円
H17年度 実績 約38億円

(参考)重点5分野ごとの実績額(単位:百万円)

重点5分野ごとの実績額
 重点5分野16年度17年度
県民生活に関する情報化の推進
(安全・安心情報プラットフォームの構築など・19事業)
670百万1,300百万
産業の情報化,情報産業等の集積促進
(研究開発・市場開拓の支援など・21事業)
430百万666百万
電子自治体の推進
(電子自治体構築のための環境整備など・22事業)
1,614百万1,354百万
人材育成の強化
(情報教育環境の充実など・14事業)
438百万175百万
高速情報通信ネットワークの整備
(みやぎハイパーウェブの拡充など・9事業)
430百万268百万

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