ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

視察案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月5日更新

宮城県古川農業試験場視察見学のご案内(平日)について          

目的等

  当試験場は,県内外の農業者や消費者の方々に研究の取組内容をご理解いただくために,
試験場の沿革,研究内容,施設等を説明する「一般視察見学」と特定の専門分野について
詳しく解説する「専門視察見学」を開設しております。                   

視察見学コース   

 1)「一般視察見学」  

「一般視察見学」には,当試験場の研究全体を説明するコース1(お勧め基本コース)と水稲品種改良が中心のコース2(お米の品種改良コース)があります。どちらのコースでも当試験場の概要や研究内容が御理解いただける内容になっております。

一般視察見学の概要

コース

項目(所要時間90分以内)

内容

 

コース1

(お勧め基本コース)

 

 スライド

 「試験場の概要」

       (所要時間20分)

・試験場の沿革,施設の概要,研究の目的,

 各部が取り組んでいる主な研究内容を御説明いたします。

スライド

 「おすすめの研究成果」

         (所要時間30分)

・最近の研究成果からおすすめの技術や情報等をご説明いたします。

 

 施設見学

     (所要時間20分)

・世代促進温室,耐冷性検定ほ場,栽培品種 標本展示ほ場等を御案内します。

 質疑応答 

     (所要時間20分)

・視察見学者の方々から御質問を受け,理解を深めていただきます。

 

コース2

(お米の品種改良コース)

 

 

スライド

 「試験場の概要」

       (所要時間20分)

・コース1と同じ

 

スライド

 「お米の品種開発最前線」

         (所要時間30分)

・当試験場では,90年間の歴史の中で,45品種,218系統(東北番号)を育成しております(平成26年6月)。今,取り組んでいるホットな品種開発の最前線をご説明いたします。

 施設見学

     (所要時間20分)

・バイテク実験室,世代促進温室,耐冷性検定ほ場,栽培品種展示ほ場等をご案内いたします。

 質疑応答 

     (所要時間20分)

・コース1と同じ

 

小学生の見学希望は,コース2を5年生向け社会科学習に対応させた内容で案内致します。

   2)「専門視察見学」  

「専門視察見学」は,水稲直播栽培,大豆の病害対策など,特定分野の試験研究内容を聞きたい方々のためのコースです。担当の研究員が詳しくご説明いたします。

専門視察見学の概要

項目(所要時間90分以内)

内容

試験場の概要(所要時間10分)

・試験場の沿革,研究の目的,各部の研究概要を簡単に御説明いたします。

専門分野の説明(所要時間40分)

・視察見学者の希望をお聴きし,特定専門分野の試験研究内容を御説明いたします。

施設見学(所要時間20分)

・専門分野に関係する実験ほ場,施設等を御案内いたします。

質疑応答(所要時間20分)

・視察見学者の方々から御質問を受け,理解を深めていただきます。

 

視察見学申し込み方法 

  1. はじめに,「一般視察見学」か「専門視察見学」のどちらか希望するコースを選んでください。
  2. 「一般視察見学」を希望する方は,コース1(お勧め基本コース),コース2(お米の品種改良コース)のどちらかのコースを選んでください。
  3. 「専門視察見学」を希望する方は,視察見学申請書に視察見学希望内容を御記入ください。
     日時や内容については,視察案内担当の職員が当試験場の担当部長又は研究員と調整を行います。対応をお断りする場合又は変更をお願いする場合があります。
  4. 視察見学は,原則として,火・木・金曜日(祝祭日,年末年始等は除く。)となっております。また,対応時間は,午前は10時~12時,午後は13時~15時30分となっております。
  5. 視察見学の申し込み(お申し込みは,希望日時の1ヶ月前までにお願いいたします!
     下記の視察見学申請書をダウンロードし,記入ポイントに沿って記入の上,郵便,Fax又は電子メール(PC)にてお送り下さい。当試験場の都合により,視察見学希望の日時を変更させていただく場合又は視察見学をお断りさせていただく場合があります。          

申し込み先:宮城県古川農業試験場 総務班 視察案内担当

視察見学申請書   (PDF版 / Word版  / Excel版

電子メールアドレス(PC)  furushi-annai*pref.miyagi.lg.jp (*を@に変更の上お送りください。)       


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)