掲載日:2022年4月25日

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沿革および組織体制

沿革

沿革一覧

大正10年

4月

宮城県立農事試験場の分場として大崎市古川諏訪(当時古川町)に設置

大正14年

水稲原種圃を設置,蔬菜園芸及び大豆に関する試験開始

昭和22年

4月

農林省直轄の「古川農事改良実験所」が当分場内で
水稲新品種育成試験開始

昭和26年

3月

水稲新品種育成試験が「古川農事改良実験所」から農林省指定試験として分場に移管

昭和28年

宮城県立農事試験場古川分場に改称

昭和48年

4月

宮城県古川農業試験場に改称して独立公所となる。
昭和50年 育種部に育種科,栽培部に作物科と環境科を設置2研究部体制となる。
昭和55年 水稲品種の耐冷性検定のため冷害耐冷性検定圃場を新設

平成11年

3月

試験研究再編の一環として現在地に移転

平成13年

4月

宮城県農業センター(名取市)から水田農業部門を移管し,基盤整備分野を新設し,作物育種・水田利用部・土壌肥料部・作物保護部の4研究部体制となる。

平成31年

4月

試験研究ニーズの多様化への対応や,効率的な試験研究の実施等に向け,組織改編。水田営農部,作物育種部,作物栽培部,作物環境部の4研究部体制となる。岩沼駐在の原種・原原種生産業務を農業・園芸総合研究所から移管

組織体制

場長

副場長

総括次長
  • 総務班(3名)
  • 水田営農部(14名)
  • 作物育種部(14名)
  • 作物栽培部(7名)
  • 作物環境部(11名)
合計(52名)

空からみた試験場

お問い合わせ先

古川農業試験場総務班

宮城県大崎市古川大崎字富国88

電話番号:0229-26-5100

ファックス番号:0229-26-5102

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