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原子力防災訓練について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月31日更新

原子力防災訓練について

 宮城県では,宮城県地域防災計画〔原子力災害対策編〕に基づき,女川原子力発電所が運転を開始する前年の昭和58年度に第1回目の訓練を実施して以来,原則毎年,原子力防災訓練を実施しています。

令和2年度原子力防災訓練について

訓練実施までの経緯

令和3年2月5日(金曜日)小泉内閣府特命担当大臣(原子力防災)発表 

 令和2年度の原子力総合防災訓練について,小泉大臣より「緊急事態宣言が延長されたこと等を勘案し,今年度中の実施を見送る。」との発表がありました。

 今後の具体的な実施時期については,意義のある原子力総合防災訓練が実施できるよう,引き続き国と調整していきます。

令和3年1月22日(金曜日)記者発表

 令和3年2月上旬に実施を予定していた原子力総合防災訓練については,当面の間延期することとし,新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言解除後に実施する方向で調整すると発表しました。

 令和2年度の原子力総合防災訓練の延期について [PDFファイル/121KB] 

令和2年12月14日(月曜日)環境福祉委員会報告

 令和2年度の原子力総合防災訓練については,令和3年2月上旬に開催予定であると報告しました。

 令和2年度の原子力総合防災訓練の開催時期について [PDFファイル/237KB]

令和2年9月8日(火曜日)記者発表

 令和2年度の原子力防災訓練については,国の原子力総合防災訓練と一体的に実施すると発表しました。

 令和2年度の原子力総合防災訓練について [PDFファイル/162KB]

要素別訓練(演習)の実施結果

 原子力総合防災訓練の年度内見送りを受けた県独自の取組みについて

 宮城県では,国とともに行う原子力総合防災訓練の実施は見送ることとなりましたが,感染症対策を講じつつ,地域として実施可能な個別の訓練について以下の通り実施しました。

避難所受付ステーション拠点運営訓練

 令和3年3月16日(火曜日),避難元及び避難先と想定する13市町の職員を対象に,複合災害時に避難住民に対し避難先を振り分ける受付所である「避難所受付ステーション」の設置・運営訓練を行い,住所確認から避難所の案内までの一連の流れの手順確認等を行いました。

 訓練の際には,感染症流行下を模擬してドライブスルー方式での受付方法を採用する等,要員の装備や資機材,必要な実施体制の検証も併せて行いました。 

緊急時通信連絡訓練

 令和3年3月15日(月曜日),県内市町村,関係防災機関及び県が参加し,原子力事業者通報や国の指示等に基づく応急対策及び通信設備等の機器運用方法の習熟のため,各機関同士の通信連絡訓練をFAX,電子メール,テレビ会議システム等の専用システムを活用して行いました。

原子力総合防災訓練に先立つ県独自の取組みについて
避難退域時検査等場所事前演習

 令和3年1月15日(金曜日),美里町の南郷体育館を会場に,対応にあたる県職員や東北電力株式会社社員の技術向上等を目的に事前演習を行いました。概要については,以下の資料をご覧ください。

 避難退域時検査等場所事前演習の結果について [PDFファイル/407KB]

令和元年度原子力防災訓練について

 訓練実施までの経緯

 令和元年度の原子力防災訓練については,台風19号の影響により,規模の縮小して実施します。
 このことについて,令和元年11月5日(火曜日)に記者発表を行いましたので,資料を掲載します。

 令和元年度原子力防災訓練について [PDFファイル/1016KB]

 令和元年度原子力防災訓練実施場所 [PDFファイル/1.29MB]

 令和元年度原子力防災訓練の取材について(お願い) [PDFファイル/86KB]

 実施結果

 令和元年度の原子力防災訓練は,令和元年11月12日(火曜日)と13日(水曜日)に実施しました。

 詳しくは,以下の資料をご覧ください。

 令和元年度原子力防災訓練の結果について [PDFファイル/723KB]
 


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