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令和元年度 宝江小学校 総合学習支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月30日更新

宝江小学校で農業と農村のはたらきについて勉強しました!

 令和元年7月12日(金曜日)に,登米市立宝江小学校の5年生で行っている総合学習の支援として,「農業と農村のいろいろなはたらき」について説明を行いました。

 宝江小学校では総合学習の一環として農作業を行い,農業への理解を深めています。そこで,より多角的に農業,そして農村の役割を知ってもらうため,当部の職員が『農業と農村のいろいろなはたらき』を用いて農業・農村について児童の皆さんと一緒に勉強しました。

 ※『農業と農村のいろいろなはたらき』・・・宮城県 農政部 農村振興課 で作成しているパンフレットです。農業と農村のはたらきについてわかりやすく説明しています。

 今回勉強した農業と農村のはたらきは,,,

 1.食べものをつくる

 2.洪水を防ぐ

 3.いきもののすみかになる

 4.農地や農村の自然環境を守る

 の4点でした。

登米市で作られている野菜の種類が書かれた黒板の写真

○登米市で作られているのを見たことがある野菜を児童のみんなにあげてもらいました。その数,20以上!皆さん,よく観察していますね!

北上川の流路の変遷を示した流路図の写真

○北上川の流路の変化について示した図面です。川の流れが変わっていると知って,みんな驚いているようでした。

水田に水がたまることを説明している写真

○水田に水がたまり,洪水が起きにくくなる様子を説明しています。その様々な機能に,児童のみんなも改めて田んぼに感謝したのでは!?

 それぞれの項目について,児童の皆さんが知らなかったことを知ることができたようで,いろいろな面から農業と農村について学ぶためのきっかけになったのではないでしょうか。

 児童の皆さん,今後も総合学習の農作業をとおして,さらに学習を深めて下さい!