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平成31年度 宝江小学校農作業体験  種籾(たねもみ)まき

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月28日更新

宝江小学校の農作業体験(種籾(たねもみ)まき)を取材しました!

 平成31年4月18日(木曜日)に,登米市立宝江小学校で5年生による農作業体験(種籾(たねもみ)まき)が実施されました。

 宝江小学校では総合学習の一環として農作業を行い,農業への理解を深めています。

 具体的な作業については,地元の農家の方達がボランティアで児童の指導に当たっています。

 今回は,田んぼに植える苗を育てるため,種籾(たねもみ)を苗床(なえどこ)にまく作業を行いました。

 

参加者が集合して,これから説明を行う場面の写真

○これから行う作業について,説明が始まるところです。

児童が説明を聞いている写真

○苗床(なえどこ)を使った作業の説明が行われています。児童のみんなも集中して聞いています。

児童が苗床を運んでいる写真

○いよいよ作業開始です。

児童が種籾を入れる箱を作っている写真

○種籾(たねもみ)を入れるための箱を,紙を折って作っています。

苗床に土を敷き詰めている写真

○苗床(なえどこ)に土を敷き詰めています。

土を苗床に敷き詰めている写真

○苗床(なえどこ)に種籾(たねもみ)をまいているところです。

蒔いた種籾の上から土をかぶせた写真

○種籾(たねもみ)をまいた上から土をかぶせています

作業が終わった苗床を並べている写真

○自分が作業をした苗床(なえどこ)に,自分の名札を張って並べています。

ボランティアにお礼の挨拶をしている写真

○作業も終わり,指導をしてくれた地元の農家さんへお礼のあいさつをしています。

 

種籾(たねもみ)をまいた苗床(なえどこ)は,苗が伸びる間,地元の農家さんが面倒を見てくれるそうです。

田植えの時にはすくすく伸びた姿を見せてくれることでしょう。児童の皆さん,楽しみですね!