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令和元年度第1回大崎圏域親の学び研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月26日更新

 令和元年9月5日(木曜日)に美里町立こごた幼稚園において,所属する園児の保護者21人が参加し,「第1回大崎圏域親の学び研修会」を実施しました。
 メインファシリテーターを柳橋佳代子氏(宮城県家庭教育支援チーム),また,各グループファシリテーターを家庭教育支援チーム「おおさき」及び栗原市家庭教育支援チーム,美里町,涌谷町子育てサポーターが務め,宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」を通じて,子育て中の親が親としての“気付き”を得ることができるように展開しました。

親と子のコミュニケーション ~毎日毎日のことだから~
       ……「親のみちしるべ」ステージ8 プログラム……

 開会後,簡易ゲームを通じて自己紹介したり,童謡「むすんでひらいて」の『手抜き』うたあそびをしたりしたことによって,参加者間にコミュニケーションをとりやすい雰囲気が醸成され,それぞれ不安や緊張を和らげながら取り組みました。グループワークでは,日常の困りごとやついつい発してしまいがちな言葉について,子育て中の親同士で共有しました。園長先生の挨拶では,家庭や子供によって考え方に違いがあり,親が成長していく気持ちと子供と向き合う気持ちの大切さを参加者に伝えました。参加者は,親子間の愛着形成の促進や自己肯定感を高めることの大切さに気付づくことができました。

親の学び研修会親の学び研修会アイスブレイク
ワークショップワークショップ託児
読み聞かせ愛着形成メッセージ

 

参加者の事後アンケート

<抜粋>

  • 子育ては「待つ」「聴く」という話がなるほど! と思った。
  • 子供は親の表情をよく見ているので,できるだけ笑顔を多く過ごしたいと思いました。
  • 参加型のワークショップは初めてでしたが,楽しくできました。“あいうえおだ”今日から早速使っていきたいです。
  • 他の家でも一緒なんだなぁと思いました。
  • 子供が3人いると,一人一人と向き合うことがなかなかない中,この時間ならと,気づくことができました。
  • 日々,自分の子供とばかり接しているので自分の子供だけがこうなのかな? と思い込んでいましたが,みんな一緒だと安心しました。
  • 一つ一つの悩みの解決とはならなかったのですが,同年代の子供のお父さんお母さんの話を聞いて,同じだなとか,うちではこうしているよという話が聞けて良かったです。
  • 「ありがとう」の言葉をかけることが少なかったことに気づきました。
  • 叱らず,ニコニコ笑顔で接していきたいと思いました。とても楽しかったです。
  • 子供の気持ちになることを考えさせられた。
  • いつも早く早くと急がせてばかりいるので,見守るように心がけたいと思いました。
  • 子供の声を聞く事の大切さが分かりました。
  • 本の中の魔法の耳がとても印象に残りました。