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令和元年度第1回栗原圏域親の学び研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月16日更新

 令和元年6月1日(土曜日)に栗原市立築館北保育所において,所属する子供の親等31人が参加し,「第1回栗原圏域親の学び研修会」を実施しました。
 メインファシリテーターを波多野ゆか氏(県家庭教育支援チーム),各グループファシリテーターを栗原市家庭教育支援チームのメンバーが務め,宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」を通じて,親としてのかかわりやふれあいについて話し合いました。

親と子のコミュニケーション ~毎日毎日のことだから~
       ……「親のみちしるべ」ステージ8 プログラム……

 研修冒頭に参加者全員で行った「むすんでひらいて~“手抜き”うたあそび」がアイスブレーキング効果になり,はにかみが笑顔に結び付きました。この活動を踏まえ,ファシリテーターは「大人は間違っても笑ってごまかすことができるけど,子供は間違ってもごまかし方が分からず,大人が叱ってしまうことがある」と話し,日頃の我が子とのかかわりを振り返らせるとともに,本研修会の針路を参加者に意識付けました。
 グループワークでは,日常の困りごとやついつい発してしまいがちな言葉について,子育て中の親同士で共有しました。ファシリテーターの促しの中,参加者は,親子間の愛着形成の促進や自己肯定感を高めることの大切さに気付づくことができました。

研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子

参加者の事後アンケート

<抜粋>

  • 日頃忘れてしまっていること,本当は大切なこと,思い返すことができました。
  • 改めて子育ての難しさ,自分一人で悩まないことを考えさせられました。何となく気が楽になり,今後も楽しんで子育てしたいと思いました。
  • こういった機会があると改めて子育てを考える事が出来ます。
  • もっと目を見ていっぱいお話をしようと思いました。
  • ついついイライラしてキツイ言葉をかけてしまっていましたが,子どもの気持ちをくみ取って声をかけようと思いました。
  • 子どもとのアイコンタクト,たくさんとっていきたいです。ギュッとしてあげたくなりました。
  • 周りは順調そうに見えても,悩みながら子育てしていることが分かり,自分だけじゃないと感じられました。
  • 子どもの声を聞く,見る大切さを改めて実感しました。3才声がわり自分のことだと反省しました。
  • 今,イヤイヤ期で嫌がることも多いですが,ちゃんと子どもの気持ちを聞いてあげる,しっかり目を向けるということを大切に接していきたいです。
  • 毎日の生活を振り返って,少し怒りすぎてる部分があるなと反省しました。愛コンタクトを大事に生活していきたいです!!
  • 同じお父さんの声を聞けて良かった。
  • 心の奥の声を感じ取れるような母になりたいなと思いました。
  • みんなもそうなんだと安心感をもらえました。