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管内第2回家庭教育支援担当者会議・第1回家庭教育支援チーム等関係者研修会【北部】

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月10日更新

 令和元年12月3日(火曜日)に大崎合同庁舎において,「北部管内第2回家庭教育支援担当者会議・第1回家庭教育支援チーム等関係者研修会」を実施し,各市町教育委員会担当者や大崎圏域及び栗原圏域で家庭教育支援ボランティアとして活動している住民など30名の方が参加しました。

【説明】 北部管内の家庭教育支援の概況と展望
        北部教育事務所員(教育学事班生涯学習担当)

説明説明説明

【グループ協議】 子供の成長を地域全体で支える「家庭教育支援」の仕組みづくり

 教育行政担当者や地域支援者というそれぞれの立場で,これまでの取組を振り返り,今後の展望を焦点化した後,立場の異なる参加者で意見交換できるように編制したグループで協議を行いました。協議報告では次のような発表がありました。

  • 仲間づくりが大切になる。3人集まればできる。大きな予算がなくてもできる。
  • 活動目標の高望みをしない。
  • 今後に向けて,活動企画は行政主導でしっかり行う。“民”がこれに関わっていくことが理想である。
  • 家庭教育支援が本当に必要な人たちへ,“訪問型支援”等のアプローチの仕方を工夫する必要である。県としてどのように展開するのか期待したい。
  • それぞれの地域に実態差があるのは当たり前であり,それに応じて進めていくことが大切である。

研修の様子研修の様子研修の様子

演習】「親としての学習」の機会を効果的に進行する手法

 県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」のファシリテーションについて演習を行いました。親の学びの機会における子育てサポーターリーダーの役割を確認し,親が自らの子育て・家庭教育を振り返ったり親同士が交流したりすることを促す立場を意識しながら取り組みました。
 参加者は親の立場で活動したことを通して,「親がそれぞれの意見を基にして交流する時間を十分に確保すれば,話合いは自ずと活発になる」ということを再認識できました。

演習の様子演習の様子演習の様子