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掲載日:2013年2月27日

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ルートヴィヒ美術館所蔵 ピカソと20世紀美術の巨匠たち

展覧会概要
会期 2010年5月22日(土曜日)–7月11日(日曜日)
休館 月曜日
料金 一般1200円(1100円)、大学生1000円(900円)、小・中・高生500円(400円)
( )内は20名以上の団体料金
※音声ガイドを500円にて提供しております。
主催 宮城県美術館/ミヤギテレビ
後援 ドイツ連邦共和国大使館/ドイツ連邦共和国総領事館/仙台市教育委員会/仙台日独協会/宮城県文化振興財団/仙台市市民文化事業団/河北新報社/NHK仙台放送局/東北放送/仙台放送/東日本放送/Date fm/山形放送/福島中央テレビ
協力 ルフトハンザドイツ航空/宮城県美術館協力会/仙台国際音楽コンクール/
企画
協力
ホワイトインターナショナル

ドイツ・ケルン市の大聖堂に隣接するルートヴィヒ美術館は、20世紀美術のコレクションで世界的に知られています。なかでも館名になっているペーター・ルートヴィヒ、イレーネ・ルートヴィヒ夫妻が収集したピカソの作品群は、同館の所蔵品の核となる重要なものです。

本展では、初期から晩年にいたるまでの各時代の典型となる絵画8点で、ピカソが創造した作品世界のエッセンスを紹介します。あわせて、ブラック、マティス、ユトリロ、シャガールといった巨匠たちから、戦後の抽象主義を代表するステラ、そしてウォーホルに代表される60年代ポップ・アーティストまで、近代美術史に名を残す画家41人による52点を展覧いたします。モダン・アートの誕生と展開が一目でわかる「20世紀美術の教科書」とよべる展覧会であり、ピカソをはじめとする20世紀を代表するアーティストたちの芸術に触れていただける絶好の機会です。

ピカソ作品特別展示

彫刻家佐藤忠良氏から宮城県美術館に寄贈されたパブロ・ピカソの《エリック・サティーの肖像》など素描4点と、《貧しい食事》など版画2点、計6点を特別展示いたします。

関連事業

講演会:「ピカソとスペイン」

概要
講師 松田健児(慶應義塾大学講師)
日時 5月23日(日曜日)午後2時–
会場 アートホール
料金 無料
お申込み 不要

講演会:「ピカソ以前とピカソ以後」

概要
講師 有川幾夫(当館副館長)
日時 6月26日(土曜日)午後2時–
会場 アートホール
料金 無料
お申込み 不要

まちなか美術講座:「ピカソとクレー」

概要
講師 小檜山祐幹(当館学芸員)
日時 6月26日(土曜日)午後1時–
会場 東北工業大学一番町ロビー4階ホール
料金 無料
お申込み 不要(定員60名)

ミュージアムコンサート:「もうひとりのパブロ—カザルスとの対話」

概要
演奏 朝吹 元(横浜シンフォニエッタ首席チェロ奏者)
都合により、当初の予定と演奏者が変更になりました。
日時 6月12日(土曜日)午後6時–
会場 エントランスホール
料金 無料ですが〈ピカソと20世紀美術の巨匠たち〉展の観覧券か半券をご提示ください。
お申込み 不要

ミュージアムコンサート:第4回仙台国際音楽コンクール出場者によるミニコンサート

概要
日時 6月19日(土曜日)午前11時–
会場 エントランスホール
料金 無料
お申込み 不要

ギャラリー・トーク

概要
講師 当館学芸員
日時 5月29日(土曜日)午後2時–
6月12日(土曜日)午後2時–
7月3日(土曜日)午後2時–
会場 2階展示室入口に集合
お申込み お申込みは不要ですが、〈ピカソと20世紀美術の巨匠たち〉展の観覧券が必要です。

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