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仙台芸術遊泳 2007 「光と都市」

光と遊ぶ・闇と遊ぶ

(平成19年度文化庁芸術拠点形成事業・ミュージアムタウン構想の推進)

展覧会概要
会期:

2007年11月13日(火)–25日(日)

休館:月曜日
場所:展示室3
観覧料:無料

宮城県内の文化施設、大学が連携して開催する「仙台芸術遊泳」。2回目となる今回は「光と都市」をテーマに、11月〜12月に県内各所でアートイベントを開催します。 宮城県美術館では、光を使う観客参加型のインスタレーション作品を制作、展示します。
また、展示室内だけでなく、普段は閉館となる日没後に美術館の内外に発光体を設置して、ナイトミュージアムを体験するワークショップも開催します。
参加は、光を使ったキネティックな作品を発表している松村泰三、デジタル影絵遊び作品などを発表しているwowlab、動きと色彩が連動する発光体を制作している武藤努、ダイオードを使った発光風船による環境アートを展開している平野治朗。
年少者や親子など幅広い層に、「光」を介してアートと科学の接点、そして美術館の空間を体験していただく企画です。

関連事業

ワークショップ:「光と遊ぶ−光の箱をつくろう」

概要
講師:松村泰三
日時:2007年11月17日(土)、18日(日)午後1時-
定員:各日とも30名
参加費:無料
申込み:事前申込みが必要です。
1.参加希望日、2.氏名、3.住所、4.電話番号を明記のうえハガキかFaxで、
美術館「仙台芸術遊泳」係あてお申し込みでください。美術館受付でもお申込みできます。
申込締切日:11月10日
希望者多数の場合は抽選となります。
カッターナイフを使いますので、10歳未満の参加は保護者の付添いが必要です。
申込み先:宮城県美術館「仙台芸術遊泳」係
〒980-0861宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
Fax. 022-221-2115

イベント:「闇と遊ぶ−GINGA美術館」平野治朗

概要
日時:2007年11月23日(金・祝)、24日(土)午後4時-
 自由に見学できます。
夜間の開催ですので、小学生以下は保護者の付き添いが必要です。