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ジカウイルス感染症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月15日更新

 ジカウイルス感染症とは

 ジカウイルス感染症は,ジカウイルスを持った蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)に刺されることによって感染し,現在は中南米地域での流行が拡大しています。
基本的に感染したヒトからヒトに直接感染するような病気ではありませんが,希なケースとして,献血や性交渉による感染が報告されています。

症状

ウイルスを持った蚊に刺されてから,通常2~7日後に発症し,軽度の発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛,斑丘疹,結膜炎,疲労感,倦怠感などを呈します。
また,感染して全員が発症するわけではなく,症状がないか,症状が軽いため気付かないこともあります。
流行地域では,ジカウイルスに感染した患者のギラン・バレー症候群の発症や,妊娠中のジカウイルス感染と小頭症の新生児の関連が報告がされています。ジカウイルスとギランバレー症候群や小頭症との関係は解明されていませんが,関連性が指摘されており,調査が行われています。

治療法・ワクチン

 効果のある抗ウイルス薬はなく,症状に応じた対処療法になります。また

 ジカウイルス感染症とは

 ジカウイルス感染症は,ジカウイルスを持った蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)に刺されることによって感染し,現在は中南米地域での流行が拡大しています。
基本的に感染したヒトからヒトに直接感染するような病気ではありませんが,希なケースとして,献血や性交渉による感染が報告されています。

症状

ウイルスを持った蚊に刺されてから,通常2~7日後に発症し,軽度の発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛,斑丘疹,結膜炎,疲労感,倦怠感などを呈します。
また,感染して全員が発症するわけではなく,症状がないか,症状が軽いため気付かないこともあります。
流行地域では,ジカウイルスに感染した患者のギラン・バレー症候群の発症や,妊娠中のジカウイルス感染と小頭症の新生児の関連が報告がされています。ジカウイルスとギランバレー症候群や小頭症との関係は解明されていませんが,関連性が指摘されており,調査が行われています。

治療法・ワクチン

 効果のある抗ウイルス薬はなく,症状に応じた対処療法になります。また,現在実用化されたワクチンもありません。

予防について

ワクチンはありませんので,ジカウイルスを媒介する蚊に刺されないことが予防策になります。
ジカウイルス感染症の流行地域に渡航する際は,長そでや長ズボンを着用して,肌の露出が少ない服装を心掛け,虫よけ剤等を使って蚊に刺されないようにしてください。
また,小頭症との関連が疑われていますので,妊婦の方は流行地域への渡航は,控えた方がよいとされています。

感染症法上の取扱い

平成28年2月15日から四類感染症として定められましたので,届出基準に基づき,症状と検査結果からジカウイルス感染症と診断した医師は,直ちに管轄の保健所へ届け出ることが義務づけられています。

病気や予防方法は,主治医または最寄りの保健所にお問い合わせください。

保健所一覧はこちらをご覧ください 

最新情報・詳しい情報は以下のホームページをご参照ください。

,現在実用化されたワクチンもありません。

 

予防について

ワクチンはありませんので,ジカウイルスを媒介する蚊に刺されないことが予防策になります。
ジカウイルス感染症の流行地域に渡航する際は,長そでや長ズボンを着用して,肌の露出が少ない服装を心掛け,虫よけ剤等を使って蚊に刺されないようにしてください。
また,小頭症との関連が疑われていますので,妊婦の方は流行地域への渡航は,控えた方がよいとされています。

感染症法上の取扱い

平成28年2月15日から四類感染症として定められましたので,届出基準に基づき,症状と検査結果からジカウイルス感染症と診断した医師は,直ちに管轄の保健所へ届け出ることが義務づけられています。

病気や予防方法は,主治医または最寄りの保健所にお問い合わせください。

保健所一覧はこちらをご覧ください 

最新情報・詳しい情報は以下のホームページをご参照ください。


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