ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす新産業振興課みやぎ高度電子機械産業振興協議会/活動紹介/令和元年度総会・講演会・交流会

みやぎ高度電子機械産業振興協議会/活動紹介/令和元年度総会・講演会・交流会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月18日更新

活動紹介/令和元年度総会・講演会・交流会

   令和元年5月30日(木曜日)に、仙台国際ホテルにて、みやぎ高度電子機械産業振興協議会とみやぎ自動車産業振興協議会の令和元年度総会・講演会・交流会を共同開催しました。
   みやぎ高度電子機械産業振興協議会総会には131名の会員の皆様に御参加いただき、役員の選任や今年度の事業計画等について御審議いただきました。
   その後の記念講演では、183名の皆様に御参加いただき、トヨタ自動車株式会社 山本様,アルプスアルパイン株式会社 天岸様から御講演をいただきました。

総会

報告

   顧問の選任について [PDFファイル/140KB]

議事

   第1号議案

   役員の選任について [PDFファイル/234KB]

   第2号議案

  平成30年度事業実績について [PDFファイル/1.25MB]

   平成30年度事業実績について(重点分野) [PDFファイル/1.93MB]

   第3号議案

   令和元年度事業計画について [PDFファイル/2.44MB]

   議事については、原案通り承認されました。

記念講演

記念講演1 『スマートモビリティ社会の創造に向けて

【講師】 トヨタ自動車株式会社 コネクティッドカンパニー Executive Vice President 山本 圭司 様

 

記念講演2  『当社の歴史から見た,電子部品業界の今後の方向性~変化する市場,製品への対応~

【講師】 アルプスアルパイン株式会社 常務執行役員 生産担当兼アルプスカンパニー生産本部長 天岸 義忠氏


【要旨】天岸義忠氏

○アルプスアルパインは70年の歴史を重ね,宮城へ進出し50年を迎え  
  た。

○変化の激しい電子部品業界において,当社がどのように取り組んでき
  たか,少しでも皆様の参考になればと思っている。

○片岡電気(現アルプスアルパイン)は東京都大田区で1948年に創業を   
  開始した。世界に通用する電子部品をという意味を込め,世界の高峰
  である「アルプス」という名を製品ブランドに冠した。

○創業者の片岡勝太郎は電気通信機械分野の米国視察団の一員として
  渡米し,視察の結果「部品メーカーは下請けではない」との結論に至
  り,報告として【製品に特徴を持つこと・専門メーカーとして発展するこ
  と・研究開発に努力すること】という提言がなされ,それを強く心に刻んだようだ。

○これまでに取り組んだ製品開発として,バリコン,スイッチ,キーボード等,社会のニーズに対し継続的に開発・供給
  することができたというのが成長の要因のひとつである。企業の寿命は30年と言われるが,変化する市場・製品に対
  応するには企業自身が変われないといけない。それには,(1)時代に応じた製品を作り続けること,(2)製品を支える
  要素技術,(3)人財,(4)顧客対応,(5)地域の支え,がポイントとなる。

○変化する市場・顧客に対応するには,カスタマーインが重要であり,変化を逃さず,顧客の中でNO.1にならないとい
  けない。NO.1になるための技術を磨くことが重要である。そのためには,多くの顧客の声を聞き,お互いの意見が
  ジャストフィットするまで継続して取り組む必要がある。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)