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トップページ組織でさがす仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)『遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~』を制作しました。

『遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~』を制作しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月8日更新

目次

見たい項目をクリックしてください。

  1. 制作にあたって
  2. 『遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~』とは?
  3. どうやって使えば良いの?
  4. ダウンロードはこちら
  5. 貸出について
  6. 活用していただいている施設の声
  7. その他

制作にあたって

 平成23年7月に策定された第2期宮城県食育推進プランにおいては,バランスのとれた食生活による適正体重の維持と食卓に地域食材を取り入れることを行動目標としています。

 そこで,仙台南部エリア(名取市・岩沼市・亘理町・山元町)の5歳児から小学校2年生まで対象に,バランスの良い食生活や生活習慣及び地域食材の情報を取り入れた食育教材を制作しました。

『遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~』とは?

 食生活を含む基本的な生活習慣や,仙台南部エリア(名取市・岩沼市・亘理町・山元町)の地場産物など「食」に関することが学べる食育教材です。子どもの発達に必要な「遊び」を通して,楽しく「食」への興味・関心を育むことができます。1回だけでなく,繰り返し遊ぶことで,内容の理解が深まります。

子供たちがすごろくで遊んでいる様子の画像です。

 

 

 

 

 

子どもたちは興味津々です。

 

子供たちがすごろくで遊んでいる様子の画像です。

みんなで楽しく遊んでいます

すごろくの画像です。

 

どうやって使えば良いの?

対象

5歳児~小学校2年生及び保護者(大人の方が一緒に遊んでください)

人数

2~6名

時間

約20~30分(遊ぶ人数により異なります)

使用場面

保育所

自由遊び

幼稚園

自由遊び,預かり保育

児童館

放課後児童クラブ

小学校

授業(生活科・学活),放課後子ども教室

家 庭

親子で楽しく!          

など,いろいろな場面で使うことができます。

ダウンロードはこちら

 『遊んで学べる食育すごろく~仙台南部エリア~』は「食育すごろく」,「手引き」「食べ物カード・手持ちカード」で構成されており,原寸はA3サイズとなっています。ダウンロード後,お手持ちのプリンター設定をお確かめの上印刷してください。

A4サイズを4分割(推奨)又は2分割で印刷すると大きくて使いやすいです。A4サイズで印刷する場合にはプリンターの設定でポスター印刷を指定し,A4サイズの用紙を4枚又は2枚貼り合わせてご使用ください。

A4サイズで印刷してお使いください。食育すごろくで学べることや遊び方が書いてありますので,遊ぶ前にお読みください。

A3(推奨)又はA4サイズの用紙に印刷した後,切取り線に沿って切取り,組み立ててお使いください。

A3(推奨)又はA4サイズの用紙に印刷した後,切取り線に沿って切取り,組み立ててお使いください。

※食育教材のイラスト及び記事の無断転載,営利目的での使用を禁じます※

貸出について

 保育所,幼稚園,児童館,小学校,関係機関・団体等を対象に『遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~』のセットを貸出ししています。実際に見てみたい,借りてみたい等のご希望がありましたら,下記までご連絡ください。

問合せ先

宮城県仙台保健福祉事務所 健康づくり支援班 Tel:022-363-5503

貸出用食育すごろくセットの内容

  1. 食育すごろく・手引き(A1版両面)
  2. 食育すごろく付属品(食べ物カード・手持ちカード・コマ・サイコロのセット)

食育すごろくの画像です。

 

 

 

 

 

活用していただいている施設の声 

「遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~」を御活用いただいている施設から届いた感想の一部を御紹介します。

 ※紹介について承諾いただいた施設を抜粋して掲載しています。

1 保育所・幼稚園での活用

   (1)山元町北保育所(山元町)

  • 主に5歳児で活用していますが,4歳児も朝夕一緒に過ごす時間があるので関心をもち,一緒に楽しむ姿が見られます。特に一般的なすごろくにはない,体を動かす所にコマが止まった時は,意外性もあり,おもしろそうに笑ったり,声を出しながら体を動かしていました。

  • 山元町の特産物の「ホッキ」「パプリカ」などは,保育所給食でも提供されているので知っている子も多いですが,他の市町村の「せり」「赤貝」は馴染みの食材ではなかったため,子どもたちにとって新しい地域食材を覚える機会になりました。

  • 食育指導をしていく中で,赤・黄・緑の食べ物の理解は学んできましたが,食育すごろくを通して赤と黄と緑のカードを3つそろえていくことの楽しさだけでなく,バランスのとれた生活の大切さも理解しながら楽しめました。

   (2)ふじ幼稚園(山元町)

  • 年長組の全体遊びとして活用しています。

  • 野菜などの特産品や伝統料理,地域にある施設まで組み込まれていて,ふるさとを大切にすること,食育,健康について学ぶことができました。今後もふるさと学習として活用していきたいです。

 

2 児童館・児童クラブでの活用

   (1)増田西児童センター(名取市)

  • 放課後児童クラブで子どもたちが自由に活用しています。

  • 自分の住んでいる市や近隣市町の特産品が写真付きで載っているので,わかりやすく親しみやすいです。「これ食べたことあるよ」「私も」など子どもたちの会話も弾んでおりました。地域食材のことを楽しく学ぶ機会となりました。  

   (2)荒浜児童館(亘理町)

  • 放課後児童クラブで活用しています。

  • 自分たちが住む地域の特産品や他地域の特産品を,遊びをとおして知ることができました。「これ食べたことある」と嬉しそうに会話する姿もあり,食についての関心が深まりました。

3 小学校での活用

   (1)岩沼市立岩沼小学校(岩沼市)

  • 1年生の学級活動や特別支援学級の自立活動,生活単元の学習で活用しました。

  • 赤・黄・緑の食べ物カードを集めることで,達成感を味わいながら,バランスのよい食事について理解することができます。

  • 途中に設けられた軽い運動は,食べることだけではなく身体を動かすことも健康につながるということを体感できるものでした。

  • 子どもたちが,時間を見つけては自ら進んで取り組むほど,理解しやすく興味の持てる内容です。

   (2)名取市立ゆりが丘小学校(名取市)

  • 1・2年生の教室に配布し,雨天時など外で遊べない日に活用しました。また,特別支援学級において,生活単元の授業で食育や社会課の内容を含む学習としても活用しました。

  • バランスの良い食生活について,楽しみながら理解をすることができました。

  • 地域食材については親しみやすく,3~4年生の社会科の学習にも繋がるのではないかと感じます。

その他

☆黒川郡の子どもを対象に制作した「遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~」はこちらから見ることができます。

みんなで一緒に楽しく「食育」しましょう♪

制作:『遊んで学べる☆食育すごろく』づくりプロジェクト

(宮城県仙台地方振興事務所,宮城県仙台教育事務所,宮城県仙台保健福祉事務所)


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