ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)『遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~』を制作しました。

『遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~』を制作しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月8日更新

制作にあたって

 仙台保健福祉事務所管内では,肥満傾向児の割合が全国と比較して高く,また,成人については特に黒川郡でメタボリックシンドローム該当者及び予備群の割合が高い状況にあり,子どもの頃からの適切な生活習慣の定着による肥満及びメタボリックシンドローム対策が必要です。

 そこで,小学校下学年及び保護者を対象として,楽しく生活習慣の改善や地域食材の周知を図ることを目的に食育教材を制作しました。

『遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~』とは?

 食生活を含む基本的な生活習慣や黒川地区(大和町・大郷町・富谷町・大衡村)の地域食材や郷土料理等「食」に関することが学べる教材です。子どもの発達に必要な「遊び」を通して,楽しく食への興味・関心を育むことができます。

子供たちがすごろくで遊んでいる画像です。

 

 

 

 
 

みんなで楽しく遊んでます

子供たちがすごろくで遊んでいる画像です。

 

 

 


 

ゴールを目指してがんばるぞ

遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~

 

どうやって使えば良いの?

対象

未就学児と小学校1~3年生及び保護者(大人の方が一緒に遊んでください)

使用場面

  1. 保育所・幼稚園の保育活動で!
  2. 児童館や児童クラブでみんなで!
  3. 小学校の食育活動や給食週間で!
  4. 親子で楽しく!          

など,いろいろな場面で使うことができます。

ダウンロードはこちら

 『遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~』は「食育すごろく(表・裏)」,「サイコロ・コマ・カード」で構成されており,原寸はA3サイズとなっています。ダウンロード後,お手持ちのプリンター設定をお確かめの上印刷してください。

※A3サイズで印刷すると大きくて使いやすいです。A4サイズで印刷する場合にはプリンターの設定でポスター印刷を指定し,A4サイズの用紙を2枚貼り合わせてご使用ください。

※A3(推奨)又はA4サイズの用紙に印刷した後,切取り線に沿って切取り,組み立ててお使いください。

※食育教材のイラスト及び記事の無断転載,営利目的での使用を禁じます。

貸出しについて

 保育所,幼稚園,児童館,小学校,関係機関・団体等を対象に『遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~』のセットを貸出ししています。実際に見てみたい,借りてみたい等の御希望がありましたら,下記まで御連絡ください。

問合せ先

宮城県仙台保健福祉事務所 健康づくり支援班 Tel:022-363-5503

貸出用食育すごろくセットの内容

  1.  食育すごろく・手引き(A1版両面)
  2.  食育すごろく付属品(食べ物カード・手持ちカード・コマ・サイコロのセット)

食育すごろくと手引きの画像です。すごろく付属の画像です。

1 食育すごろく(表面)・手引き(裏面)         2 食育すごろく付属品

活用した施設の声

 「遊んで学べる☆食育すごろく~くろかわ~」を御活用いただいている施設から届いた感想の一部を御紹介します。

 ※紹介について承諾いただいた施設を抜粋して掲載しています。

1 保育所・幼稚園での活用

 (1)おおひら万葉こども園(大衡村)おおひら万葉こども園の画像です。

  • 3~5歳児を対象としたすごろく大会の際に活用しました。         
  • 繰り返し活用することで,内容の理解が深まっています。給食の際に赤・黄・緑の食べ物がわかるようになった子どももいます。
  • 子どもから,「すごろくでは歯磨きをしないとむし歯になって1回休みだったよね。歯磨きしなくちゃいけないね。」という声が聞かれるなど,食育すごろくを通して子どもたちが正しい生活習慣を認識しているようです。

 (2)成田保育所(富谷町)

  • 自由遊びの時間に活用しています。
  • 子どもたちは,遊びながら食育について勉強することができています。
  • 自分の住んでいる富谷町の食材や地域の遊び場のことを知ることができるため,興味を持って取り組んでいます。

2 児童館・児童クラブでの活用

   吉岡児童館(大和町)

  • 放課後児童クラブで子どもたちが自由に活用しています。
  • 子どもたちは「食育すごろく」で遊びながら,食べ物がどんな働きを持っているのか,組み合わせはどうかなどを楽しく学ぶことができています。

3 小学校での活用

   大和町立宮床小学校(大和町)

  • 1・2年生の生活科の授業で活用しました。
  • 数人のグループを作って「食育すごろく」を実施しましたが,グループ毎に楽しんで活動することができました。
  • 「食育すごろく」は,地元の地場産物を取り入れた内容となっているので,自分の町と他の町村の食材や郷土料理についての理解が深まりました。

4 市町村での活用

   大和町健康たいわの画像です。

  • 「健康たいわ21推進大会」の中で,子どもと保護者を対象に,「食育すごろく大会」を実施しました。食育すごろくをA1版に大きく印刷して活用しました。
  • 全員でスキップや手をつないでジャンプをするマスがあり,子どもと保護者のふれあいや,コミュニケーションのとても良いツールとなりました。
  • 参加した子どもからは「家でも食育すごろくで遊びたい」との希望があったため,家庭用に食育すごろくを配布しました。
  • 学校の授業等で赤・黄・緑の食べ物について習った小学生もおり,食育すごろくで遊んだことで,さらに理解が深まったようです。

その他

☆仙台南部エリアの子どもを対象に制作した「遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~」はこちらから見ることができます。

「遊んで学べる☆食育すごろく~仙台南部エリア~」

みんなで一緒に楽しく「食育」しましょう♪

制作:『遊んで学べる☆食育すごろく』づくりプロジェクト

(宮城県仙台地方振興事務所,宮城県仙台教育事務所,宮城県仙台保健福祉事務所)


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)