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掲載日:2024年1月22日

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令和5年度における院内感染が発生した医療機関に対する補助について

新型コロナウイルス感染症患者の受入に伴う経営上の不安を払拭し、新型コロナウイルス感染症患者等入院医療機関を拡充することを目的として、新型コロナウイルス感染症の院内感染が発生し、院内感染に対応するために空床や休床を確保した医療機関については、病床確保料の補助金の対象とすることができるとされている。

対象医療機関

次の要件を満たす医療機関を対象医療機関とします。

  1. 新型コロナウイルス感染症の院内感染が発生した医療機関。
  2. 医療機関等情報支援システム(G-MIS)に入院受入状況等を確実に入力している医療機関。

詳細は「院内感染が発生した医療機関における病床確保料の取扱いについて」をご参照ください。

対象期間

院内感染が発生した日から、最後の陽性者がコロナ療養解除となった日までの期間とする。

対象病床

  1. 即応病床:院内感染の発生により、陽性患者が入院した病床であり、当該患者が退院した後に病室の閉鎖 などの事情により一定期間、空床にする必要がある病床
  2. 休止病床:院内感染の発生により、病室の閉鎖などの事情により休止せざるを得ない病床

ただし、休止病床は、即応病床1床に対して1床(ただし、即応病床がICU/HCU 病床の場合2床)までが補助対象となる。)

補助額

 
区分 特定機能病院等 その他医療機関
ICU

1床当たり

174,000円/日

1床当たり

121,000円/日

HCU

1床当たり

85,000円/日

1床当たり

85,000円/日

重症・中等症2.に加え、特別な配慮が必要な患者、

医師の判断で特に高いリスクが認められる患者を受け入れる病床

1床当たり

30,000円/日

1床当たり

29,000円/日

上記いずれにも該当しない病床

(療養病床含む)

1床当たり

16,000円/日

1床当たり

16,000円/日

申請方法

要件に該当することが見込まれる場合は、事前に以下の問い合わせ先に御連絡ください。

【問い合わせ先】

 (1)電話番号:022-211-2614

 (2)メール:imu@pref.miyagi.lg.jp

<参考資料>​​​​​​

院内感染が発生した医療機関における病床確保料の取扱いについて(PDF:409KB)

令和5年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)に関するQ&A(第6版)について(PDF:1,093KB)

<申請書類>

申請書の提出期限

院内感染が発生し、令和5年10月から12月までに最後の陽性者がコロナ療養解除となった医療機関

令和6年1月19日(金曜日)

院内感染が発生し、令和6年1月から3月までに最後の陽性者がコロナ療養解除となった医療機関

令和6年4月12日(金曜日)

 

期限を超過しての御提出は、受け付けることは出来ませんので、御留意願います

 

 

お問い合わせ先

医療政策課医務班

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

電話番号:022-211-2614

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