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第一種電気工事士免状交付申請

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

免状交付申請は「一般社団法人日本電気協会 東北支部」で受け付けています。

ただし,「認定」による申請の場合は,始めに宮城県へ認定申請し,「認定証」の交付を受ける必要がありますのでご注意ください。

お知らせ

電気工事士法施行規則第2条の4の改正により,令和3年4月1日以降に免状交付申請を行う場合,第一種電気工事士試験の合格日に関わらず,合格された全ての方の必要な実務経験が3年以上となります。

詳細については,経済産業省のウェブページをご確認ください。

※ 免状交付申請の窓口が混雑する可能性がありますので,実務経験証明書の事前確認について,できる限り早めにご相談いただくようお願いいたします。

手続きの名称

第一種電気工事士免状交付申請

手続きの概要

1. 第一種電気工事士試験に合格した方(合格)

  1. 大学又は高等専門学校において電気工学に関する課程を修めて卒業した方 ↠3年以上の実務経験が必要
    ※電気理論,電気計測,電気機器,電気材料,送配電,製図(配線図を含むものに限る。),電気法規を取得していること(卒業証明書と単位取得証明書を添付)。
  2. その他の方 ↠5年以上の実務経験が必要 → 令和3年4月1日からは3年以上
※1,2とも実務経験は、試験合格以前でも有効です。

2. 高圧電気工事技術者又は電気主任技術者(認定)

  1. 高圧電気工事技術者 ↠試験合格後3年以上の実務経験が必要
  2. 電気主任技術者 ↠免状取得後5年以上の実務経験が必要

1,2いずれも居住地を所轄する(住民登録している)都道府県へ申請します。

根拠規定

  • 電気工事士法第4条,施行令第2条,施行規則第6条

書面による手続き方法

申請書類に必要事項を記入し添付書類をそろえて,直接申請(持参),又は郵送(簡易書留)申請。(書類は折り曲げてもかまいません。)

申請書等ダウンロード

申請に必要な書類

【試験合格の方】 ※「住民票の写し」は不要です

下記書類を揃えて,免状交付申請をしてください。

  1. 電気工事士免状交付申請書
  2. 第一種電気工事士試験合格通知書(原本)
  3. 実務経験証明書(※事前に一般社団法人日本電気協会 東北支部の確認を受けたもの)
  4. 写真2枚(6ヶ月以内に撮影した無帽かつ正面上半身像の無背景のもの、縦4cm×横3cm、裏面に氏名を記入)  

 

【認定申請の方】 ※「住民票の写し」は不要です

(1)始めに,下記書類を揃えて,県庁消防課へ認定申請をしてください。審査後,認定証が交付されます。

  1. 認定申請書
  2. 高圧電気工事技術者試験合格証書又は電気主任技術者免状の写し
  3. 実務経験証明書(※事前に消防課の確認を受けたもの)

(2)認定証が交付された後,下記書類を揃えて,免状交付申請をしてください。

  1. 電気工事士免状交付申請書
  2. 認定証
  3. 写真2枚(6ヶ月以内に撮影した無帽かつ正面上半身像の無背景のもの、縦4cm×横3cm、裏面に氏名を記入)                       

 

申請先及び受付時間

【免状交付申請】

〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2-9-10 セントレ東北ビル8階 ↠地図
一般社団法人日本電気協会 東北支部
電話:022-222-5577  Fax:022-222-6006
月~金曜日 午前9時から午後5時まで (祝日及び年末年始は除く)

【認定申請】

〒980-8570(住所不要)
宮城県復興・危機管理部消防課 管理調整班
電話:022-211-2377 Fax:022-211-2378 E-mail:syobouh@pref.miyagi.lg.jp
月~金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで (祝日及び年末年始は除く)

 

手数料

第一種交付申請 6,000円 (宮城県収入証紙)

 ↠証紙関係(証紙売りさばき所,証紙の交換・返還等)

※県への「認定申請」は手数料不要です。

備考・関連リンク


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