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水難事故防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月3日更新

水路やため池での水難事故が後を絶ちません。
用水時期は施設の水量も多く,一度転落すると子供やお年寄りの力では,はい上がることが非常に困難です。

立入を禁止する看板やフェンスがある場所など危険と思われる場所には近づかないようにしましょう。 

水難事故を防ぐためには

フェンスやガードレールなどの防護柵がある場所には絶対に入ってはいけません。

「立ち入り禁止」看板や,「あぶない!きけん!」などの注意看板がある場所には,特に近づかないようにしましょう。

フェンスがある場所には立ち入らない!

水路の画像

こんな看板がある場所に注意!

ため池の写真1ため池の写真2

 

お年寄りの水難事故も増えています

近年,お年寄りの水難事故も増えています。ご家族の方や地域の方々からの声がけが事故を防ぐ第一歩です。普段から,危険な場所を認識しておくことが大切です。

過去5年間の宮城県内農業用用排水路等による水難事故の表(県農村整備課調べ)

年度

宮城県内死亡事故 者数

うち,70歳以上高齢者

うち,10歳未満

平成30年度

5人

2人

-

平成29年度

3人

2人

1人

平成28年度

7人

4人

2人

平成27年度

3人

1人

-

平成26年度

 1人

-

-

平成26~30年度

19人

9人

3人

 

事故が起こったら,事故に遭遇したら

とっさに事故者を助けようとして,むやみに水路やため池に飛び込むことはやめましょう。

まず,まわりに棒やロープ,浮き具などが近くにあるか探して,投げ入れて助けましょう。大声でまわりに助けを求め,速やかに119番へ通報しましょう。

参考:日本赤十字社ホームページ

 

 

水難事故防止用ポスターダウンロード

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