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赤潮情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月2日更新

赤潮発生状況

令和元年度 [PDFファイル/70KB]

平成30年度 [PDFファイル/73KB]

平成29年度 [PDFファイル/53KB]

平成27年度 [PDFファイル/47KB]

平成26年度 [PDFファイル/55KB]

平成25年度 [PDFファイル/57KB]

平成24年度 [PDFファイル/49KB]


過去の赤潮発生状況(昭和53年~平成23年:PDFファイル)[PDFファイル/275KB]


赤潮について


赤潮とは,海水中のプランクトンが爆発的に発生し,海水の色が赤色や褐色になる現象です。赤潮の原因となるプランクトンには多くの種類がありますが,ここでは代表的なものとして,ノクチルカ・シンティランスとヘテロシグマ・アカシオについて説明します。

ノクチルカ(Noctilca scintillans:夜光虫)

ノクチルカは渦鞭毛藻と呼ばれるプランクトンで,他の赤潮プランクトンなどと異なり,植物プランクトンや動物プランクトンの卵,魚の卵などを食べて増殖します。本県沿岸では春先から初夏にかけて発生しますが,これまで漁業被害はありません。
なお,ノクチルカは代表的な発光プランクトンで,刺激を受けると青白く光ります。

ノクチルカ・シンティランスの写真です

ノクチルカ・シンティランス(提供:宮城県水産技術総合センター)

ノクチルカ・シンティランスによる仙台湾の赤潮の写真です

ノクチルカ・シンティランスによる赤潮(仙台湾)

ヘテロシグマ・アカシオ(Heterosigma akashiwo)

全国の沿岸で一般的に発生する種類で,大規模に発生すると魚類養殖などに被害を与えることがあります。
本県では主に港内や湾奥で発生が見られますが,これまで漁業被害はありません。

ヘテロシグマ・アカシオの写真です

ヘテロシグマ・アカシオ(提供:神山孝史博士)

水面が茶褐色になったヘテロシグマ・アカシオによる赤潮の写真です

ヘテロシグマ・アカシオによる赤潮(茶褐色の部分)


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