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トップページ組織でさがす選挙管理委員会事務局(市町村課内)2019年度明るい選挙啓発ポスターコンクール入選作品

2019年度明るい選挙啓発ポスターコンクール入選作品

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月10日更新

明るい選挙啓発ポスターコンクールの宮城県内の第二次審査会が9月26日(水曜日)に行われました。

県内から613点の応募があり小学生・中学生・高校生の作品の中からそれぞれ次の作品が入賞作品に選ばれました。

その他の作品(佳作)

小学校の部の入賞作品
順位作品講評

第1位

大和町立小野小学校6年

土井 望叶 さん

どいののか

【講評】
  18歳になった生徒が,自分だけのためではなく,家族や友達,未来の子供たち,そして日本のために投票しようとする姿が表情豊かに表現されています。黄色のひまわりの花が,すがすがしい青色の背景に映え,投票することへの明るくのびやかな印象を与える素敵な作品です。

第2位

仙台市立袋原小学校6年

丹羽 景柊 さん

たんばれいと

【講評】
  明るく生きる人々の様々な様子が,グラスの中や周りに溢れています。一票一票に込められた人々の思いが丁寧に表現されています。グラスに結ばれた虹色のリボンが明るい未来を予想させる配色で,ポスターとしての役割を果たし,人目を引きつけます。

第3位

岩沼市立岩沼小学校6年

佐藤 礼智 さん

さとうれいち

【講評】
 学生服を着た男子生徒が,「教育」や「復こう」,「消費税」について考え,初めて「清き一票」を投票する様子が表現されています。「選挙デビュー」というキャッチコピーにマッチした明るい表情の男子生徒が堂々とはつらつとしていてしていて引きつけられる作品になっています。

第3位

登米市立東郷小学校2年

山田 千景 さん

やまだちかげ
【講評】
 画面に大きく表現されているのは,とても温かくてにこやかな表情の女性です。「早く せんきょに 行きたいな」とつぶやく表情に選挙を大事なこととして考えて生活していることが分かる作品です。レイアウトもすっきりした効果的なポスターに仕上がっています。
 

第3位

亘理町立逢隈小学校6年

長田 弥久 さん

おさだみく
【講評】
 輪の中に,お父さんやお母さん,おじいさんやおばあさんなどたくさんの家族が描かれています。家族みんなで,未来という名の投票箱に投票する様子を温かい雰囲気でまとめています。青と黄色が配色してあり,ポスターとして美しく仕上がっています。

 

中学校の部の入賞作品
順位作品講評

第1位

名取市立第一中学校2年

鈴木 詩織 さん

すずきしおり
【講評】
 投票する1票を,やがて大きな木となる小さな種で表現して投票を促す魅力的なポスターです。色合いを黄色や緑に抑えて,分かりやすく見やすいポスターデザインになるように仕上げています。小さな種が未来の日本を創ることにつながるという強いメッセージが伝わってきます。

第2位

石巻市立青葉中学校2年

赤坂 きあら さん

あかさかきあら
【講評】
 細部にまで丁寧に仕上げられたずっと見ていたくなる力作です。一票が,社会をつくるパズルの1ピースであることが表現されています。透明感のある背景に,明るい色調で社会の様子を描き上げられております。投票が夢のあふれる未来につながることを連想させます。

第3位

石巻市立青葉中学校1年

阿部 智咲 さん

あべちさき
【講評】
 淡く美しい空と海を背景に,女子高生が「私の想い」を託した1票が。虹に向かって飛ぶ鳥に姿を変えて表現されています。落ち着いた青を中心とした配色に,赤のキャッチコピーが映えて目に入ってきます。全体として記憶に残る宣伝効果を感じる余韻のある作品になっています。

第3位

塩竈市立第三中学校2年

遠藤 汐璃 さん

えんどうしおり
【講評】
 多くの人の一票が集まっている様子を柔らかいタッチで親しみやすく全体に表現し,投票することが大事なことであることを優しく伝えています。キャッチコピーの配色も工夫されています。多くの一票が集まった真ん中に配された目が心に深く残る作品です。

第3位

大衡村立大衡中学校3年

菊地 詩音 さん

きくちしおん
【講評】
 視線を人々が行き会う横断歩道の足下に集めた作品。「大事な投票権を忘れて通り過ぎていませんか」というメッセージ性が強い作品です。ポップな色調で明るい雰囲気に仕上がっています。キャッチコピーがすっきり配置され,見やすく読みやすいデザインになっています。
高等学校の部の入賞作品
順位作品講評

第1位

宮城県宮城野高等学校2年

小濱 百花 さん

おばまももか

【講評】
 47都道府県のそれぞれのかたちを持ち寄って,一つの日本というかたちを作り上げようとする様子をポップに表現しています。柔らかな色彩ですっきりはっきりと分かるポスターに仕上げられています。余白をとり,中心に左揃えで小さな文字でキャッチコピーを配置する工夫がなされたポスターとしての完成度の高い作品です。