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次期総合計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月22日更新

県では,「宮城の将来ビジョン」及び「宮城県震災復興計画」が令和2年度(2020年度)で終期を迎えることから,後継計画として,令和3年度(2021年度)を始期とする次期総合計画を策定することとしています。また,令和元年度(2019年度)に終期を迎える「宮城県地方創生総合戦略」については,令和2年度まで終期を1年延長した上で,令和3年度以降は次期総合計画に統合することとしています。

ここでは,計画策定の経過やパブリックコメントの実施などの情報をまとめています。

計画策定に向けた取組

10年後の宮城を考えるタウンミーティングと若者WEBアンケート

次期総合計画の策定に向け,令和元年度に「10年後の宮城を考えるタウンミーティングと若者WEBアンケート」を実施しました。

パブリックコメント

次期総合計画の策定(地方創生総合戦略の改定を含む)に当たっては,パブリックコメントを実施します。

現行計画について

宮城の将来ビジョン

「宮城の将来ビジョン」は,将来の宮城のあるべき姿や目標を県民の皆さんと共有し,その実現に向けて県が優先的・重点的に取り組むべき施策を明らかにするものです。計画期間を平成19年度から平成28年度までの10年間としていましたが,東日本大震災からの復興に向けて平成23年度に策定した「宮城県震災復興計画」の終期が令和2年度であったことから,宮城の将来ビジョンも令和2年度まで期間を延長し,必要な見直しを行っています。

宮城県震災復興計画

「宮城県震災復興計画」は,東日本大震災により甚大な被害を被った本県の復興に向け,平成23年度から令和2年度までの10年間の復興の道筋を示すものです。

宮城県地方創生総合戦略

「宮城県地方創生総合戦略」は,地方創生の取組を推進していくことを通して,東日本大震災からの「創造的復興」を成し遂げ,ひいては,宮城の将来ビジョンの実現を加速し,その効果を最大化するための推進力となるよう策定したもので,平成27年度から令和元年度が計画期間です。

宮城県総合計画審議会

総合計画審議会は,知事の諮問に応じ,県総合計画の策定及び知事が必要と認める地域開発に関する重要事項について調査審議するものです。現在,次期総合計画の策定に向けた審議を行っています。策定中の案などは,こちらから御覧ください。