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宮城の将来ビジョン(平成29年3月改定)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

宮城の将来ビジョン

1 改定趣旨・背景            

 宮城県では,平成19年3月に県政運営の基本方針である「宮城の将来ビジョン」を策定しました。

 「宮城の将来ビジョン」は,将来の宮城のあるべき姿や目標を県民の皆さんと共有し,その実現に向けて県が優先的・重点的に取り組むべき施策を明らかにするもので,計画期間を平成19年度から平成28年度までの10年間としています。宮城県では「宮城の将来ビジョン」に基づき,県内製造業の集積促進や生涯現役で安心して暮らせる社会の実現,大規模災害による被害を最小限にする県土づくりなど,様々な施策を展開してきました。

 その一方で,東日本大震災による被害を受け,平成23年10月に「宮城県震災復興計画」を策定し,「『復旧』にとどまらない抜本的な『再構築』」などを基本理念として,東日本大震災からの復旧・復興に向けた取組を実施してきたところです。

 加えて,平成27年10月には「宮城県地方創生総合戦略」を策定し,安定した雇用の場の確保,県外からの移住の推進,結婚・出産・子育ての総合的な支援,持続可能な地域づくりの4つを基本目標として,地方創生の取組を推進しています。

 本県は引き続き,東日本大震災からの復興を最優先課題としながら,併せて人口減少や少子高齢化のほか,自然との共生,安全・安心な地域社会づくりなど,現代社会を取り巻く諸課題を解決する先進的な地域づくりをより一層進めていくことが必要です。

 このため,平成28年度を目標年度とする「宮城の将来ビジョン」について,東日本大震災からの復興を最優先として取り組んでいることを踏まえて,「宮城県震災復興計画」の終期である平成32年度まで4年間延長するとともに,必要な見直しを行いました。

 

2 計画期間・目標年度 

 宮城の将来ビジョンは,平成19年度を初年度とし,平成28年度を目標年度とする10か年のビジョンでしたが,「宮城県震災復興計画」の最終年度に合わせて4年延長し,平成32年度を目標年度とする14か年のビジョンとします。

 

3 資料

 

4 その他

 改定前の「宮城の将来ビジョン」についてはこちらです。

 


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