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「犯罪のないみやぎ安全・安心まちづくり基本計画(第4期)」の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月31日更新

  宮城県では,平成18年4月に施行された「犯罪のないみやぎ安全・安心まちづくり条例」に基づき,平成19年3月に「犯罪のないみやぎ安全・安心まちづくり基本計画」を策定し,犯罪のない安心して暮らすことができる安全なまちづくりを進めてきました。これまでの成果や課題,社会情勢の変化等を踏まえ,このたび第4期基本計画を策定しました。

計画の目標

 県民一人ひとりが犯罪が起きにくい環境づくりに取り組み,すべての県民が犯罪に巻き込まれることなく安心して暮らせるまちを実現します。

計画の基本方針

イ 支えあい
 県民一人ひとりが「自らの安全は自らが守る」,「地域の安全は地域が守る」という防犯意識を共有し,お互いが支え合う地域社会を実現します。

ロ 見守り
 子ども,女性,高齢者,障害者,外国人など特に防犯上の配慮を要する人を,その置かれている社会的背景に留意しながら見守り,犯罪被害から守っていきます。

ハ 環境整備
 基本的人権に配慮しつつ,犯罪が起きにくく,県民が安心して暮らせる生活環境の整備を行います。

計画期間

 令和3年度から令和7年度までの5年間

計画の内容

 本計画では,行政,県民,事業者など多様な主体が参画し,連携,協働して,それぞれの役割を果たしながら安全・安心まちづくりに取り組んでいくこととしています。

 犯罪のない安心して暮らすことができる安全な地域社会の実現に向けて,一人ひとりができることから取り組んでいきましょう。

 計画の概要 [PDFファイル/225KB]

 計画本文 [PDFファイル/1.1MB]


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