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県は、親子交流の連絡調整に関する負担を軽減することを目的として、宮城県親子交流連絡調整支援事業の実施に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業に要する経費として、予算の範囲内で、宮城県親子交流連絡調整支援事業補助金を交付します。
なお、本事業に採択された事業者については、別途ホームページにてお知らせします。
親子交流の連絡調整アプリケーションソフトウェア(以下「アプリ」という。)提供業者に対し、アプリを使用しての親子交流連絡調整支援に関する費用を補助対象経費として、予算の範囲内で補助金を10分の10以内で交付します。
以下の1.~5.の全てを満たす方
1. 同居親が宮城県内町村在住のひとり親で、同居する子ども(18歳以下)と別居親との親子交流を希望する方
2. 父母間で親子交流の取り決めを行っており、かつ、本事業の支援を受けることに対して双方が合意していること
3. 過去にこの支援を受けていないこと
4. 同居親が児童扶養手当の支給を受けていること
5. アプリによる親子交流連絡調整支援を希望していること
補助金の交付を受けようとするときは、様式第1号に添付書類を添えて当課あて電子メールにて御提出願います。詳細は、要綱を御確認願います。
宮城県保健福祉部 子ども・家庭支援課 家庭生活支援班
kodomok@pref.miyagi.lg.jp
宮城県親子交流連絡調整支援事業補助金交付要綱(PDF:158KB)
補助事業実施計画書(エクセル:47KB)(別ウィンドウで開きます)
暴力団排除に関する誓約書、役員名簿(ワード:33KB)(別ウィンドウで開きます)
補助事業者の会社概要及び実施事業がわかる書類(任意様式)
令和8年5月1日から5月31日まで
お問い合わせ先
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