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水環境の監視に係る施策

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月26日更新

監視体制の整備

1 水環境監視

(1) 公共用水域の水質の監視

 公共用水域の水質の汚濁の状況を把握するため、国土交通省東北地方整備局、仙台市等の関係機関と協議の上、年度ごとに公共用水域水質測定計画を作成し、この計画に従って、関係機関が分担して定期的に水質測定を行っている。この公共用水域水質測定結果は毎年度公表している。

(2)  地下水の水質監視

地下水の水質の汚濁の状況を把握するため、仙台市等の関係機関と協議の上、年度ごとに地下水質測定計画を作成し、この計画に従って,概況調査及び継続監視調査(汚染が確認された井戸の継続監視)を実施している。これらの調査結果は「地下水質測定結果」として,「公共用水域水質測定結果」と同時に公表している。

2 水質緊急時体制

  異常な渇水等により水質の汚濁が著しくなるおそれのある場合や、油・有害物質等の流出事故及び魚類のへい死等の事故発生時に適切に対処するため、「水質汚濁緊急時対策要綱」と「魚介類等のへい死事故調査実施要綱」を定め、河川管理者や利水者、市町村等の関係機関相互の連絡体制を整備し、被害の発生防止及び事故原因の究明に努めている。

 水質事故の概要は下表のとおりである。  

水質汚濁及び油流出事故等の年度別件数の推移

年度

事故内容

平成19年度平成20年度平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度

魚介類等のへい死事故等

 101057561046535

油等流出事故

355336473728745142262212

456341544234845548312517