【募集終了】令和8年度みやぎ二酸化炭素排出削減支援事業補助金について
新着情報
- 令和8年7月28日 交付決定者用ホームページを公開しました
- 令和8年5月29日 募集を終了しました
- 令和8年3月27日 募集を開始しました
みやぎ二酸化炭素排出削減支援事業補助金について
地球温暖化の防止及び県民の環境保全意識の高揚を図るため、県内の事業活動における二酸化炭素排出削減等の環境負荷の低減に資する設備並びに機器の設置等に要する経費について、その一部を補助するものです。
1_補助申請者の募集用リーフレットについて
みやぎ二酸化炭素排出削減支援事業は、以下の2つのメニューに分かれております。
2_運用(手引き)について
それぞれのメニューによって手続きの流れが異なりますので、以下を御確認ください。
高効率設備
再エネ等設備
3_必要書類について
交付申請の際の添付書類関係
共通
高効率設備等導入
LED照明器具の導入(脱炭素化枠、県認定LED照明枠)
LED照明器具を導入する場合、省エネルギー効果は必ず上記の様式にて算定してください。
マクロの実行がブロックされた場合はこちら(PDF:678KB)を御確認ください。
県認定LED照明枠への申請
- 県が認定するLED照明設備であることを証明するもの
県が認定するLED照明器具は、下記ホームページを御確認ください。
空調設備の導入
空調設備を導入する場合、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が提供する上記の様式にて算定してください。
診断枠への申請
- 「令和4年度から令和8年度」に受診した省エネ診断の結果報告書の写し
令和8年度の省エネルギー診断により申請を行う場合で、申請期限までに診断結果が通知されていない場合は、結果報告書の写しを除く申請書類を先に提出し、結果報告書の写しは下記期限までに提出してください。
提出期限:令和8年6月30日(火曜日)午後5時
申請日までに省エネ診断の受診申し込みを行っている場合は申請可能です。
※上記期限までに結果報告書の写しが提出されない場合又は診断結果に基づく設備更新であることが確認できない場合は、採択の対象となりません。
省エネ診断については、下記ホームページを御確認ください。
再エネ等設備導入
(1)中小機構「経営自己診断システム」(外部サイトへリンク)
(2)日本標準産業分類(平成25年10月改定,平成26年4月1日施行)(外部サイトへリンク)
(総務省政策統括官(統計基準担当)付統計基準・産業連関表・調査技術担当統計審査官室)
経営自己診断システムについて(PDF:597KB)
交付申請以降の添付書類関係
共通
4_受付期間
令和8年5月29日(金曜日)17時まで(必着)
5_申請に当たっての注意点
- 原則、電子での申請となります。以下のリンクより申請してください。
- 各提出書類への押印は不要です。
- 申請にあたって相談がある場合等、事業者の皆さまが直接来庁される場合には、必ず電話等にて事前に予約をお取りくださるようお願いします。(事前のご連絡がない場合、長時間お待ちいただく場合があります。)
- 提出書類に不備や不足等があった場合には、是正いただいた時点での受付となりますので、余裕をもって御申請いただくようお願いします。
- 代理・代行申請は受け付けていませんので、必ず申請者御自身が申請してください。
- 補助事業の実施に関し必要となる各種環境関連の法令上の手続については、必ず事前に所管の保健所や市町村役場等に御確認ください。
- 申請に当たっては、補助金交付要綱を必ず御確認ください。
- 事業の開始は補助金の交付決定後になります。交付決定前に着手(発注・契約等)したものについては、事業の対象外となります。
- 補助金の交付決定をした後、県のホームページなどで、環境配慮活動を行う先進的な事業者ということで、事業者名を紹介させていただきます。
参考として、過去の補助事業の採択状況を公開します。
令和7年度交付決定者実績(高効率設備等導入事業)(PDF:564KB)
令和7年度交付決定者実績(再エネ等設備導入事業)(PDF:101KB)
6_問い合わせ先
- 月曜日~金曜日(祝日及び年末年始は除く。)
【午前】8時30分から正午まで【午後】1時から5時15分まで
- 環境政策課_省エネ・再エネ推進班(Eメール:kankyoss@pref.miyagi.lg.jp 電話:022-211-2664)
7_関連リンク
高効率設備等導入事業
再エネ等設備導入事業