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掲載日:2022年9月9日

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令和元年度古川農業試験場業務年報

令和元年度の概要

令和元年度は14の主要課題に基づき41課題の試験研究を実施しました。このうち5課題は,東日本大震災からの復旧・復興に向けた,関係機関との連携のもと被災水田のほ場管理技術の確立や放射性物質の動態把握及び先端技術の実証などであり,7課題は,水稲品種の育成・選定,土地利用型作物の省力・低コスト生産技術の開発,食の安全・安心を確保し環境にやさしい農業技術の開発であり,さらに主要農作物の原種事業に取り組みました。加えて4課題は,葯培養等のバイオテクノロジーや高生産性農業を目指した水田及び排水施設の整備・維持管理手法等の技術開発などの研究を重点的に推進しました。また,調査事業・検査業務として5課題を継続的に実施し,加えて社会実装事業やスマート農業加速化実証事業にも取り組みました。

令和元年度古川農業試験場業務年報(PDF:1,742KB)

お問い合わせ先

古川農業試験場総務班

宮城県大崎市古川大崎字富国88

電話番号:0229-26-5100

ファックス番号:0229-26-5102

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