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国内における豚コレラの発生に伴う飼養衛生管理基準の再徹底について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月12日更新

国内での豚コレラの発生と対応について

 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。その後、令和元年5月25日までに岐阜県、愛知県等5府県において合計24例の発生が確認されています。

 ■発生状況: 1例目2例目3例目4例目5例目6例目7例目8例目9例目10例目11例目12例目

          13例目14例目15・16例目17例目18例目19例目20例目21例目22例目23例目

          24例目25例目26例目

 ■岐阜県における発生対応

 ■愛知県における発生対応

 豚コレラ症状

 ■豚コレラとは

 ・ 豚コレラウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴で、治療法はありません

 ・ 家畜伝染病に指定されており、患畜・疑似患畜は速やかな届出とと殺が義務付けられています

 ・ 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します

 ・ 人に感染することはありません

 野生いのししにおける豚コレラ検査について

 平成30年9月13日以降に調査対象区域内で発見された死亡した野生いのしし及び捕獲された野生いのししを検査した結果、豚コレラの陽性事例が確認されています。なお、岐阜県及び愛知県以外の都道府県においても、死亡した野生いのししの検査を実施していますが、陽性事例は確認されていません。

野生いのししにおける豚コレラ拡大防止対策について

発生予防ポイント

発生予防

外部リンク(豚コレラ)

・農林水産省ホームページ