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塩釜市水産振興協議会が主体となってブランド化を進めている「三陸塩竈ひがしもの」の販売開始式が9月10日に塩竈市魚市場で行われました。
「三陸塩竈ひがしもの」は、塩竈市魚市場の水揚げの主力である生の「メバチマグロ」のうち、漁場や漁法、漁獲期間に関する要件を満たし、なおかつ「鮮度」「色つや」「脂のり」等について塩竈の目利き(仲買人)の目にかなったマグロが認定されるものです。
当日は、まぐろ延縄(はえなわ)船4隻により水揚げされた475尾のメバチマグロのうち60尾が「三陸塩竈ひがしもの」として認定され、関係者に見送られながら仙台市中央卸売市場や豊洲市場に出荷されました。

関係者による鏡割り

「三陸塩釜ひがしもの」出荷の見送り

「三陸塩釜ひがしもの」の握りずし
「三陸塩竈ひがしもの」は12月末まで期間限定で出荷され、塩釜水産物仲卸市場などで販売されるほか、塩竈市内の10寿司店では「ひがしものまぐろ祭り」が行われており、11月末まで親方自慢のオリジナルメニューが提供されています。是非お召し上がりください。
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