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平成21年度第3期常設展

展覧会概要

会期

2009年9月29日(火曜日)-12月20日(日曜日)
休館月曜日(ただし10月12日、11月23日は開館)、10月13日(火曜日)、11月24日(火曜日)
料金一般300円(240円)、大学生150円(120円)、小中高生無料。ただし、( )は20名以上の団体料金。なお、特別展の観覧券をお持ちの方は、常設展・小企画展もご覧になれます。

常設展 本館展示室1

日本と海外の近現代美術コレクションの中から毎回90点程度を選んで構成します。

  • 日本画
    横山大観、下村観山、大智勝観の作品を展示いたします。
     
  • 日本の洋画
    高橋由一、伊藤快彦、梅原龍三郎、吉原治良らの作品を展示いたします。
     
  • 洲之内コレクション
    松本竣介《白い建物》など9点の作品を展示いたします。
     
  • 海外の美術
    カンディンスキー《「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作》などを展示します。

佐藤忠良記念館

《群馬の人》、《帽子・夏》など彫刻の代表作や素描を展示を展示します。展示室9では、ブロンズ彫刻とその石膏原型をならべて紹介します。

横山大観 《後赤壁》 

横山大観             
《後赤壁》                     
                            

ヴァシリー・カンディンスキー 《「E.Rキャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》

ヴァシリー・カンディンスキー

《「E.Rキャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》

1914年

佐藤忠良 《帽子・夏》

佐藤忠良
《帽子・夏》 1972年