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令和2年度宮城県協働教育推進総合事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月21日更新

協働教育推進総合事業 

 東日本大震災により、家庭・地域・学校がともに大きな被害を受け、未だに子供を育てる環境が損なわれています。そのため、家庭・地域・学校が相互に連携し支え合いながら強い絆で協働し、子供を育てる仕組みづくりを積極的に推進して家庭・地域の教育力の向上を図り、地域全体で子供を育てる体制の整備を図る必要があります。また、生涯学習に向けた多様な学びの場やレクリエーションの場を公民館等の社会教育施設や集会所等を活用して推進することにより、学びを通した地域のコミュニティづくりを促進することも必要であります。

 宮城県の重点取組である「学びの土台づくり」「志教育」はいずれも地域・家庭の教育力に関わりが大きいと考えます。これらの取組を進めていくためにも、家庭・地域・学校の教育力の調整(コーディネート)を行う仕組みづくりを進め、家庭・地域の教育力を向上させる必要があります。

 目的

 家庭・地域・学校が協働して子供を育てる環境づくりを推進して、地域の教育力の向上や活性化を図り、地域全体で子供を育てる体制の整備を図ります。

 事業内容

 

協働教育基盤形成事業

 家庭・地域・学校の連携・協働を推進するための人材を養成する研修会等を拡充し開催します。

 【協働教育に関する研修会】

  ・協働教育研修会  ・協働教育コーディネーター研修会・連絡会議

  ・協働教育統括コーディネーター研修会・連絡会議

  ・地域連携担当者研修会  ・地域活動指導者養成講座

  ・放課後子供教室指導者等研修会 など

協働教育普及・振興事業

 協働教育に関する情報収集・発信を行う。また、協働教育推進にあたって功績のあった個人・団体を表彰します。

 ・協働教育推進功績表彰    ・コミュニティーづくり研修会

 ・協働教育実践市町村訪問   ・ホームページに情報発信 など

令和2年度地域学校協働活動の実施状況に関するアンケート調査報告

                      アンケートの結果こちら⇒ R2結果

 

宮城県教育委員会協働教育推進功績表彰
  • 本表彰は,宮城県内において通算3年以上にわたり,家庭・地域・学校をつなぐ協働教育の振興・推進に主体的に取り組み,優れた功績を収めている団体・個人に体し,その功績を讃えるものです。
  • 本年度は5団体,個人9名に感謝状が贈られました。
  • 表彰された団体・個人については次のとおりです。受賞者の皆様,おめでとうございます。

     (今年度は,新型コロナ感染症拡大防止のために,県庁での表彰式は実施しませんでした。)

【団体一覧】
団体名
・青空時計台(柴田町) 
・多賀城小・多賀城八幡小放課後子ども教室(多賀城市)
・白鶯太鼓鶯鳴会(栗原市)
・古川第三小学校協働教育推進運営委員会(大崎市)
・泊浜契約会(南三陸町)
【個人一覧】
個人名
・持田 忠彦(柴田町)
・村上 新一(蔵王町)
・瀬野尾 千惠(松島町) 
 (瀬の頁は実際の表記は,貝の上に刀)
・千坂 浩太郎(大和町)
・佐藤 徳美(亘理町)
・菅原 さち(栗原市)
・古澤 金治(大崎市)
・細田 孝春(女川町)

・小野寺 八重子(気仙沼市)

令和2年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰
  • 文部科学省では、地域学校協働活動のうち、特に事業内容・方法等が他の模範と認められるものに対して、文部科学大臣表彰を行っています。

このたび、「令和2年度『地域学校協働活動』推進に係る文部科学大臣表彰」において

「津谷中学校学校運営協議会 津谷中応援隊」(気仙沼市)

の皆さんが受賞いたしました。おめでとうございます。

表彰式
文部科学省とのリモート表彰式後気仙沼市で行われた表彰式

 

 

応援団 教育応援団事業

 

 

 子供の教育活動を支援する個人や企業等を「みやぎ教育応援団」として認証・登録し「みやぎ教育応援団リスト」を作成して学校等に提供します。 ※専用ページはこちら

 ・「みやぎ教育応援団」の整備   ・「みやぎ教育応援団」情報交流会

 ・周知・啓発のポスター制作    ・情報収集・発信 など

放課後子ども総合プラン推進事業

 県内の総合的な放課後対策事業の在り方の検討と放課後子供教室と放課後児童クラブの一体的実施に向けた普及・啓発を行います。 ※専用ページはこちら

 ・放課後子ども総合プラン推進委員会   ・放課後子ども総合プランの普及・啓発 など

 

 地域学校協働活動推進事業(市町村事業)

  家庭・地域・学校が協働して子供を育てる仕組みづくりを行い、地域の教育力の向上や活性化を図り、地域全体で子どもを育てる環境の整備を図ります。

(1)コーディネーターの配置、地域学校協働本部の設置

(2)家庭教育支援活動:家庭教育支援サポートチームの設置、親の学び塾、教育相談など

(3)地域活動:自然体験活動、異世代間交流活動、地域学習、公民館等の利用による活動

(4)学校支援活動:学習支援、環境整備、登下校の安全指導

(5)放課後子供教室

※令和2年度は、31市町村が事業を実施しております。


 

<参考> 文部科学省が発表している情報です。必要に応じて御活用ください。

    ■ 令和3年度概算要求に係る説明動画(文部科学省YouTubeチャンネル)
      ご視聴の際は、下記URLまたは文部科学省ウェブサイト「地域と学校でつくる学びの未来」
    HPから各動画の視聴ページへお進みください。 資料は「地域と学校でつくる学びの未来」HP
    へ掲載しておりますので、説明動画と併せてご確認ください。

      【地域と学校でつくる学びの未来】  
      https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/yosan/setsumeikai/index.html

     
      

    ■ 地域と学校の連携・協働体制の実施・導入状況について               

           【コミュニティスクール及び地域学校協働活動実施状況調査結果】
       https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/jissi.html

 

 


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