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電気科の紹介 (1年課程 定員20名)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月25日更新

3つの特徴

◆ 即戦力となる技能者を育成します。

一般住宅,ビル等の電気設備の設計・積算・工事から保守点検に関する技術を習得します。また各種測定器の使い方コンピュータの基本操作とCAD,機器類を用いたシーケンス制御についても学習し即戦力となる技能者の育成を目標としています。

◆ 少人数制によるきめ細かな指導で就職率100%を目指します。

担当指導員と密接なコミュニケーションを取ることができ,多人数にありがちな進捗格差が起こりにくいメリットがあります。少人数の中で学生同士のコミュニケーションが生まれやすく,お互いにそれぞれの良い部分を発見し能力を高めあうことが期待されます。少人数の中で一人ひとりが認められ,それが自信となり働く意欲に繋がっています。

◆ 将来を見据えた上位資格に挑戦できます。

第二種電気工事士の資格取得が第一目標ですが,対応できる仕事が一般住宅と限定されます。将来的にはビルや受変電設備等の大規模な仕事に従事することを目標に,第一種電気工事士の資格の他,関連資格に積極的にチャレンジしています。

勉強する主な教科  実習風景はこちら》 

〈 学  科 〉

電気理論電気工事関係法規送配電及び配線設計

測定試験法配線図及び製図電気機器電気材料

自動制御概論電気応用など

〈 実  技 〉

電気基本実習,電気工事実習,電気機器制御実習,

安全衛生作業,コンピュータ操作基本実習など

修了までに取得可能な資格

第二種電気工事士(修了と同時に全員取得)

第一種電気工事士試験合格証(実務経験5年で第一種電気工事士免状取得)

アーク溶接特別教育

研削といし特別教育

玉掛け技能講習

小型移動式クレーン運転技能講習

高所作業車運転技能講習

足場の組立て等特別教育

2級電気機器組立て技能士:修了後受検する場合、学科試験が免除

 


一種電気工事試験 受験実績表    ※H29年度は合格率100%を達成 ! !

p3

※全国は一般社団法人電気技術者試験センター発表による 

 

主な就職先       主な企業名はこちら

屋内配線設備工事業,配電線工事業

送電線工事業,発電所内電気計装工事業

防災設備保守管理業,鉄道信号設備工事業

配電盤制御盤製造業,電気通信設備工事業 ほか