ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす疾病・感染症対策室宮城県における肝炎ウイルス検査について

宮城県における肝炎ウイルス検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月3日更新

肝炎ウイルス検査について

宮城県ではB型及びC型肝炎ウイルス検査を無料で実施しています。

B型・C型慢性肝炎は自覚症状がないことが多く、放置しておくと肝硬変や肝がんに進行するおそれがあります。肝炎ウイルスを早期に発見し、治療することで肝臓がんへの進行を予防できます。


仙台市でも同様の事業を実施しています。仙台市にお住まいの方は仙台市ホームページをご覧下さい。  

 検査内容

  • 検査では問診と採血を行います。
  • 検査結果がでるまで2週間程度かかります。検査結果は検査を実施したところに再度来所していただいた上,お知らせします。 

検査手数料

原則無料です。ただし,事前の問診によって,感染の可能性が否定できる方等については有料になります。 

 肝炎ウイルス検査実施機関

県内の指定医療機関

 (1)実施期間:平成28年4月1日から 平成29年3月31日まで

 (2)実施医療機関一覧

検査を実施したい場合,事前に検査を実施したい医療機関へ直接お問合せいただきますようお願いいたします。

※県や保健所に対するあらかじめ手続等をしていただく必要はございません。また,上記医療機関以外に各保健所でも検査を実施することも可能ですので,詳しくは各保健所へお問合せください

【参考】平成28年度 県保健所肝炎ウイルス検査実施日程 [PDFファイル/129KB](5月20日更新)

ウイルス感染の可能性が高い方

B型肝炎ウイルス

  • 肝炎ウイルスが含まれている血液の輸血等を行った場合
  • 注射器を肝炎ウイルスに感染している人と共用した場合
  • 肝炎ウイルス陽性の血液を傷のある手で触ったり、針刺し事故を起こした場合(特に、保健医療従事者は注意が必要です。)
  • 肝炎ウイルス感染している人が使用した器具を、適切な消毒などを行わずにそのまま用いて、入れ墨やピアスの穴あけなどをした場合
  • B型肝炎ウイルス感染している人と性交渉をもった場合
  • B型肝炎ウイルス感染している母親から生まれた子に対して、適切な母子感染予防措置を講じなかった場合
  • 集団予防接種の際に注射器の連続使用が行われた場合
    (国の予防接種実施規則により,昭和33年に注射針について,昭和63年に注射筒について,被接種者ごとに取り替えることを定めています。)

C型肝炎ウイルス

  • 肝炎ウイルスが含まれている血液の輸血等を行った場合
  • 注射器を肝炎ウイルスに感染している人と共有した場合
  • 肝炎ウイルス陽性の血液を傷のある手で触ったり、針刺し事故を起こした場合(特に、保健医療従事者は注意が必要です。)
  • 肝炎ウイルス感染している人が使用した器具を、適切な消毒などを行わずにそのまま用いて、入れ墨やピアスの穴あけなどをした場合

(厚生労働省作成「肝炎総合対策に関するQ&A」より抜粋)

出張型肝炎ウイルス検査について

来所・通院の時間を確保しづらい勤労者の方にも,検査の機会を確保するため,平成25年度より県では,企業の定期健康診断に併せて,肝炎検査部分を検査機関に委託して実施する「出張型肝炎ウイルス検査」を実施しています。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)