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栗原感染症情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月21日更新

栗原管内の感染症発生動向と感染症予防対策について掲載しています。

感染症発生動向グラフ

 栗原管内で発生している感染症について確認できます。

  平成30年第19週(5月7日~5月13日) [PDFファイル/301KB] new

   伝染性紅斑の警報継続しています。予防には手洗い,うがい,咳エチケットが有効です

  平成30年第18週(4月30日~5月6日) [PDFファイル/301KB]

  平成30年第17週(4月23日~4月29日) [PDFファイル/302KB]

  こちらのページ(宮城県結核・感染症情報センターHP)から,県内の感染症発生動向について確認することができます。

トピックス

インフルエンザ警報の解除について

 定点医療機関当たりの患者報告数が,第13週,第14週と連続して,全ての保健所管内で警報継続基準値の10人を下回ったことから,県では4月12日にインフルエンザ警報を解除しました。詳細はこちらをご覧ください。
 なお,インフルエンザ警報は解除しましたが,県民の皆様におかれましては,日頃から手洗いなどの基本的な感染予防対策に心がけていただくようお願いします。

インフルエンザ予防対策

  1. 外出後の手洗い・うがいを心がけましょう。
  2. 飛沫感染対策としての咳エチケットを心がけましょう。
  3. 室内を適度な湿度(50~60%)に保ちましょう。
  4. ワクチン接種を検討しましょう。
  5. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。
  6. 人混みや繁華街への外出を避けましょう。

     手洗いの手順について

     ●インフルエンザの予防 [PDFファイル/414KB]

     ●インフルエンザQ&A(厚生労働省HP)

     ●インフルエンザの感染を防ぐポイント(行政広報オンラインHP)
 

感染性胃腸炎に注意しましょう!(注意喚起)

 感染性胃腸炎とは「ノロウイルス」,「ロタウイルス」,「サポウイルス」,「アデノウイルス」等の微生物を原因とする胃腸炎の総称です。主な症状は吐き気,嘔吐,下痢,腹痛で,健康な方は軽症で回復しますが,子どもや高齢者などが感染すると重症化することもあるため注意が必要です。

 感染経路はほとんどが経口感染で,感染した人のふん便や嘔吐物に触れた手を介した場合や,ノロウイルスを内臓に取り込んだ二枚貝を生や不十分な加熱処理で食べた場合,調理者の手を介して汚染された食品を食べた場合等で感染すると考えられています。

 秋から冬にかけて流行し,今シーズンは,既に集団感染が発生していますので,手洗いと消毒を徹底し,感染予防に心がけましょう。

 感染性胃腸炎予防対策は次のとおりです。詳しく知りたい方は疾病・感染症対策室HPを御確認ください。

感染性胃腸炎予防対策

  1. トイレの後,食事の前,調理の前などに,石けんと流水でよく手を洗いましょう。
  2. 食品は十分に洗い,中心までよく加熱(中心部を85℃~90℃で90秒以上)しましょう。
  3. 調理器具は,その都度洗剤で洗い,熱湯等(85℃で1分以上)で十分消毒しましょう。
  4. 下痢などの症状が見られる場合には,できるだけ浴槽に入らず,掛け湯かシャワーで済ませましょう。
  5. バスタオルや手ふきタオルは共有せず,個別のものを準備しましょう。
  6. 感染後,下痢症状がなくなっても1ヶ月程度ウイルスが排泄されるので,注意が必要です。
  7. 吐物や便などを処理する際には,使い捨てのマスクや手袋を着用し,飛び散らないよう扱い,次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒をしましょう。

    ●次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方 [PDFファイル/133KB]

    ●嘔吐物の処理方法 [PDFファイル/252KB]


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