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栗原感染症情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月13日更新

栗原管内の感染症発生動向と感染症予防対策について掲載しています。

感染症発生動向グラフ

 栗原管内で発生している感染症について確認できます。

  平成30年第31週(7月30日~7月5日) [PDFファイル/315KB] new

   手足口病,ヘルパンギーナの患者報告数が警報開始基準値を超えました。流水と石けんによる手洗いとうがいを徹底しましょう。

  平成30年第30週(7月23日~7月29日) [PDFファイル/279KB]

  平成30年第29週(7月16日~7月22日) [PDFファイル/280KB]

  こちらのページ(宮城県結核・感染症情報センターHP)から,県内の感染症発生動向について確認することができます。

トピックス

ヘルパンギーナの流行について new

 県内でヘルパンギーナの患者が増加しています。
 ヘルパンギーナは乳幼児を中心に夏季に流行が見られる感染症です。今後,感染者の増加が予想されますので,感染拡大を予防するため,石けんと流水による手洗いの徹底等をお願いします。

 詳細はこちらのページ(疾病・感染症対策室HP)をご覧ください。

こどもの3大夏風邪に注意しましょう。 

 夏になると子どもを中心に患者数が増える感染症が,「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」です。「こどもの3大夏風邪」と呼ばれたりもしますが,例年6月から8月にかけてそれぞれの流行がピークを迎えますので,特徴や注意点を確認し,事前の感染対策に備えましょう。

 栗原感染症情報~こどもの3大夏風邪に注意しましょう~ [PDFファイル/173KB]

ダニや蚊が媒介する感染症に注意しましょう。

ダニ媒介感染症

 人が,野外作業や農作業,レジャー等で,ツツガムシやマダニなど(以下「ダニ類」という。)の生息する場所に立ち入ると,これらダニ類に咬まれることがあります。咬んだダニ類がウイルスや細菌などの病原体を保有している場合,咬まれた人がそれら病原体に起因した感染症を発症する場合があり,国内では,つつが虫病や重症熱性血小板減少症候群(SFTS),日本紅斑熱などが知られています。つつが虫病はツツガムシに,日本紅斑熱はマダニに咬まれることで感染します。また,重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は,今のところマダニが媒介すると考えられています。
 平成28年からダニ媒介脳炎による死亡事例が北海道で発生しておりますので,旅行先での服装には十分ご注意下さい。

 詳しくはこちらのページ(疾病・感染症対策室HP)をご覧ください。

予防啓発ツール

【ポスター】「山ありダニあり」 [PDFファイル/6.43MB]

【リーフレット】「ダニにご注意ください」 [PDFファイル/778KB]

蚊媒介感染症

 蚊媒介感染症とは,病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。主な蚊媒介感染症には、ウイルス疾患であるデング熱,ジカウイルス感染症などがあります。

デング熱について(疾病・感染症対策室HP)
ジカウイルス感染症について(疾病・感染症対策室HP)
予防啓発ツール

【用心編】感染症の運び屋 蚊からバリアーで身を守れ! [PDFファイル/865KB]

【発生源編】ジカ熱・デング熱の運び屋 ヒトスジシマカの発生源を叩け! [PDFファイル/351KB]

【学校編】ジカ熱・デング熱の感染源 ヒトスジシマカに注意! [PDFファイル/607KB] 

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう。 

 腸管出血性大腸菌感染症とは,ベロ毒素を産生する病原性大腸菌による感染症で,感染してからおおよそ3~5日後に激しい腹痛と下痢(水様便・血便)を発症することが多いです。無症状や軽症で終わることもありますが,重症化することがあり,時に死に至る場合もあります。特に子どもやお年寄りでは重症化しやすいので注意が必要です。

 詳細や予防のポイントについてはこちらのページ(疾病・感染症対策室HP)をご覧ください。
 


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