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トップページ分類でさがす防災・安全大規模災害防災対策・システム「大規模災害時における被災箇所の復旧に係る助言に関する協定」を締結しました

「大規模災害時における被災箇所の復旧に係る助言に関する協定」を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月29日更新

 宮城県は,平成28年7月28日に公益社団法人日本技術士会東北本部宮城県支部と「大規模災害時における被災箇所の復旧に係る助言に関する協定」を締結しました。

協定の内容等

 本協定は,県内において大規模な災害が発生した場合,県や市町村の要請によって,被災箇所に同行していただき,公共土木施設の復旧方法や検討方針を決める際の総合的なアドバイザーとして技術的な助言を行っていただく内容となります。

 今回の締結により,県や市町村の災害復旧において,多くの経験と高い技術力を備えた技術士の皆様から助言をいただけることで,災害復旧工法の選択肢が増え,より迅速で効果的な工法の採用が可能となると期待されます。

 なお,公益社団法人日本技術士会が自治体と防災協定を締結するのは,北海道・東北地区では初めてとなります。

協定締結団体について

 公益社団法人日本技術士会は,技術士制度の普及,啓発を図ることを目的とし,技術士法に基づく,我が国で唯一の技術士による公益社団法人です。21の技術部門にわたって,高度の専門的応用能力を必要とする事項の計画,設計,評価等を中心とする業務分野で活躍しています。

調印式

日時 平成28年7月28日(木曜日)午後3時00分から

調印者 宮城県  副知事 山田 義輝

      公益社団法人日本技術士会 東北本部宮城県支部  支部長 藤島 芳男

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