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「大規模災害時における建設発生土の受入に係る情報提供等に関する協定」を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月9日更新

 宮城県土木部と「宮城県建設発生土リサイクル協同組合」は,大規模災害発生時の災害復旧工事の実施にあたり,現場で発生した建設発生土の受入に係る情報や応急資材の提供等について協定を締結しました。

協定の名称

 「大規模災害時における建設発生土の受入に係る情報提供等に関する協定」

協定の目的

 大規模災害時に迅速な災害復旧工事が可能となるよう,被災現場からの建設発生土のプラント受入情報や自走式土質改良機等の調達情報,大型土のう用土砂の提供について,協定を締結したもの。

協定締結団体の概要

 宮城県建設発生土リサイクル協同組合

建設発生土の改良業務の協同受注等することを目的として,平成25年6月に設立された組合。組合員数は10社(令和元年6月30日現在)

調印式

日 時 令和元年8月9日(金曜日)午前10時10分から

調印者 宮城県土木部長 門脇 雅之

      宮城県建設発生土リサイクル協同組合理事長 赤坂 泰子

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  写真右から宮城県建設発生土リサイクル協同組合赤坂理事長,宮城県門脇土木部長

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