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岩手・宮城内陸地震に伴う災害復旧事業が完了しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月4日更新

迫川地区民有林直轄治山事業が完了しました。

 

   平成20年6月14日午前8時43分に栗駒山系直下を震源とする,「岩手・宮城内陸地震」が発生し,最大震度6強を

  観測,死者,行方不明者17名(県全体では18名)となる甚大な被害が発生しました。

   山林被害面積2,246ヘクタール,復旧箇所数137箇所,総事業費102億円余りを投じて,平成21年度から本格的な

  復旧が始まり平成30年度に完成しました。

   平成31年1月24日,国に復旧を依頼した迫川地区民有林直轄治山事業で整備した諸施設の宮城県への引継ぎ

  が完了しました。

完了記念式典の状況  

 ◇平成31年1月24日迫川地区民有林直轄治山事業完了記念式典の状況

治山施設の引継ぎ        

    ◇迫川地区民有林直轄治山事業にて整備された治山施設の引継ぎの状況          

   

   宮城県としましては,今後,整備された諸施設を適切に維持管理しながら引き続き当該地区の災害対策に万全

  を期すとともに,県土の保全に取り組んでまいります。

   最後に,林野庁東北森林管理局,宮城県北部森林管理署,栗原市,地元関係者及び施工業者の皆様に対し,

  改めて深く感謝申し上げますとともに,本県の治山事業に変わらぬ御理解と御協力を賜りますようお願い申し上

  げます。

 

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