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ICカードについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月7日更新

 電子調達に参加するには

 電子調達システムでは、競争入札(見積合せ)への参加、入札書(見積)の送信等を
インターネットを介して電子的に行うため、宮城県の電子調達システムへの利用者登録
などの事前準備が必要です。以下の内容を確認のうえ、準備してください。
平成23年10月より,すべての一般競争入札・指名競争入札(物品・役務に限る)の電子
調達案件において,ICカードによらないID・パスワード方式での受付を開始しました。
これにより,宮城県の物品・役務の電子調達におけるICカードの購入及び設定は必須
ではなくなりましたのでご承知願います。
(随意契約及びオープンカウンターは当初よりパスワード入札方式です)

1.機器等の準備

  入札手続き(見積書提出)はインターネットを介して行うため、インターネットに
 接続できるパソコンが必要です。
 電子調達に参加するために必要なパソコン・ソフトウェアの推奨環境は以下のとおりです。
  ICカード方式を利用する場合,認証局によってはさらに細かな制限がある場合があり
 ますので、ICカードの 購入先認証会社の推奨環境を確認のうえ準備してください。 

パソコンの仕様の表
 項目仕様
本体PC/AT互換機(DOS/V)
CPUIntel Pentium3 800MHz相当以上(1GHz以上推奨)
メモリ256MB以上(512MB以上推奨)
HDD1ドライブ内に空き容量が500MB以上
FDD★システム上必要なし
※ICカードリーダライタ等のインストール時に必要
CD-ROM★システム上必要なし
※ICカードリーダライタ等のインストール時に必要
画面解像度1024×768ドット(XGA)以上
インターフェイスICカード方式を選択する場合は,リーダライタが接続できること
(具体的な接続方法はICカードを購入した認証会社に確認願います)
ソフトウェアの仕様の表
項目 仕様
対応OS

Windows10
Windows8.1
Windows7(SP1)
WindowsVista

※すべて日本語版のみサポートします。
※Windowsのユーザ名(ログイン名)には2バイト文字(全角文字)は使
  用できません。
※Windowsのネットワークに用いるドメイン名には2バイト文字(全角文
  字)は使用できません。
※Windows10を利用する際には,下記のファイルをご確認ください。
  Windows10推奨環境追加について [PDFファイル/81KB]
  Windows10でのInternetExplorer及びフォント [PDFファイル/675KB]

ブラウザ

InternetExplorer11(互換表示設定が必要)
InternetExplorer10(互換表示設定が必要)
InternetExplorer9(互換表示設定が必要)
InternetExplorer8(互換表示設定が必要)
InternetExplorer7(オプション等設定必要有)

JavaVMバージョンについてはICカードを購入した各認証会社にご確認下さい。
※JREのバージョンアップおよび動作の保証について各認証会社に
   お問い合わせください。
※JRE8update25以上のバージョンを利用される場合は,下記ファイル
  をご確認ください。
  Javaの例外サイトの登録確認手順書 [PDFファイル/408KB]
電子入札専用ソフト物品等電子調達システムでICカードを利用するために必要なソフト
ウェアが各認証会社から提供されます。
電子メールソフトWindowsLiveメール同等品
ウィルスチェックソフト製品の指定はございませんが,常に最新の状態でご利用ください
インターネットの接続環境の表
 項目 仕様
対応OS光回線,CATV,ADSL,ダイヤルアップなど
高速かつ安定性の良い回線をお使いになることを推奨します。
必須プロトコルHTTP,HTTPS(SSL),LDAP,SMTP電子メールが使用できること
※上記プロトコルが通信可能かどうかの確認は,社内のネット
  ワーク管理者,又はご使用のプロバイダに確認してください。

 

 2.利用者登録,ユーザーID・パスワードについて

 利用者登録は,事前に交付している「ユーザーID・仮パスワード通知書」を用いて,
「入札見積システム」から行います。
ユーザーID・仮パスワード通知書は物品調達等に係る競争入札参加資格の承認を
受けている方に交付します。
ユーザーID・仮パスワードは、宮城県の電子調達システムの利用者登録を行う際に
必要不可欠な情報になりますので、厳重に保管・管理をお願いします。
通知書を紛失等された場合には,再交付申請が必要となりますので、案内ページから
ユーザーID・仮パスワード再交付申請書をダウンロードし,提出願います。
(郵送する場合は返信用封筒に82円切したりした場合は,契約課まで連絡いただければ,
ユーザーID・仮パスワード通知書に記載されている手を貼付したものを同封すること)
変更後のパスワードを忘れたり,紛失仮パスワードと同じパスワードに変更
しますので,交付したユーザーID・仮パスワード
通知書に記載されているパスワードについては、仮パスワード通知書はパスワード変更後においても
厳重に保管・管理をお願いします。のため、セキュリティ上,
必ず変更していただく仕様になっています。
適宜,管理しやすいパスワードに変更してください。ド
パスワードは,ログイン用パスワードと見積提出用のパスワーを両方登録してください。
なお,パスワードはセキュリティ上,以下の制約があります。
   ・8文字以上,12文字以下で半角英数字両方を使用して登録してください。
   ・ログイン用パスワードと見積提出用パスワードは同じものを使用できません。
   ・3回ログインに失敗した場合ロックします。その場合は契約課までご連絡ください。
 一般競争入札、指名競争入札に参加される業者は、ICカードでの入札が基本と
 なりますが,
平成23年10月より,ID/パスワードでの入札も可能となりました。
  ID/パスワードでの入札をする際には管理メニューから設定が必要となりますので、事前に
  変更するようにしてください。
 物品等電子調達システムのICカード登録機能
  ・ ICカード内の証明書情報と登録業者情報を結びつける作業を行います。
  ・ 複数枚のICカードを登録することが可能です。
  ・ 登録の申請をしてから審査完了まで3営業日程度を要します
  ・ お急ぎの場合は出納局契約課(022-211-3333)までご連絡ください。
利用者登録イメージ

 3.ICカードの購入につい

 これまでは,電子調達システムの物品購入の一般・指名競争入札に参加予定の場合は
ICカードを購入する必要がありましたが、平成23年10月からは一般競争入札・指名競争
入札ともに「ID/パスワードでの入札」に対応しました。
 また,一般・指名競争入札に参加の予定がない場合(随意契約のみに参加の場合)は、
ICカードを購入する必要はありません。
(随意契約及びオープンカウンターは「ID・パスワード方式」のみ対応です)

(1)ICカードの購入方法

 電子入札では、本人確認の方法として民間認証会社が発行するICカードと、認証会社が
指定するICカードリーダ(読取装置)、及び専用ソフトが必要になります。
 電子入札コアシステムが対応できる民間認証局が複数ありますので、ホームページ等で
費用、サービス内容を確認のうえ選択する必要があります。電子入札コアシステムに対応の
民間認証会社の最新情報は、財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の「電子入札
コアシステム開発コンソーシアム」ホームページの「コアシステム対応認証局」を参照してくだ
さい。
  なお、ICカードの名義人は、
  代表者(支店等に委任している場合は、支店等の代表者)  としてください。

  「電子入札コアシステム」対応認証局一覧

(2)ICカード等のセットアップ  

 電子証明書(ICカード)、ICカードリーダの購入時に添付されている電子入札用ソフトウェアを、
添付のマニュアルに従ってセットアップ(インストール)してください。
 詳細については、電子証明書を購入した認証局にお問い合わせください。

(3)Javaポリシーの設定 (重要)

 宮城県物品等電子調達システムをご利用の場合、国土交通省等や宮城県で既に電子入札に
参加されている場合でも新たに、環境ファイル「『Java.policy』の更新を行う必要があります。
 更新は『環境設定ツール』で行います。
『環境設定ツール』は各認証局で提供されますので、入手及びお問い合わせについては各認証局
へお願いいたします。
 『環境設定ツール』で設定するアドレスは次のとおりです。

     https://www.efftis.jp/04900/CALS/

   ※上記アドレスをそのままコピーしてお使いください。


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